調理の技術、経験、知識はこれからも発展していくと思うから、今日は自分が店を出した時のドリンクについて考えてよう…。
まずビール。各社色んなビールが出ていて種類が豊富。
やはり“生”って人は多いだろうけど、あえての瓶ビールだけで勝負するのが面白いかなと!?
どこか一社の生ビールを置くより各社代表銘柄の瓶ビールを取り揃えた方が自分の好きな銘柄を飲めるし、夏は水氷で冷してキンキンに冷えたビールを提供できる。これってあまりやられてないよね!?
焼酎。個人的には芋焼酎を食中酒として飲むのはどうだろう?と思うのだが、やはり焼酎では芋が一番でるかな!?
芋、麦各一銘柄ずつ用意で良いか。
近年、プレミアム化が進んでるが、ある程度低価格な物で大々的に出回っていない物があればベストだね。
ただプレミアム焼酎を飲みたい人もいるのが事実で、グランドメニューとは別に数種類置いておくのもありかも。
日本酒。これは自分が好きなこともあり少し充実させたい。
店の多きさにもよるが常時4種類位置きたいとこ。
銘柄は固定しないで、数週間に一度○○県の銘酒と題して同一の都道府県の酒を並べて料理にもその地の郷土料理を一品加えるなどしたら飽きが来ないかなと!?
果実酒。自家製でも税務署にレシピを届け出れば販売出来るらしい。
ならば梅酒+もう一種類位置いても良いかも!?
カクテル&サワー。ここを充実させてしまうと料理屋から外れてしまう気がする。なので無難な物を一つとかで良いのかな?
ウィスキー。最近、ハイボール流行ってるよね。正直、安いのは置くつもりない!!でも高価過ぎるのもどうかなと...。
無難なところで一種類ってとこか。
ワイン。迷うところ。でも置くなら国産と言う思いがあるかな。
知識がないなかで、外国語が全く出来ない自分が外国産のワインを覚えるのは至難の技。日本語なら生産者にも直接聞けるし、何より和と言うコンセプトの中でやるなら国産かなと。
ドリンクはこんな感じでイメージできた。
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