新庄は出馬拒否して日本人女性は黒髪へ戻る、のか? | タブロイド監視委員会

タブロイド監視委員会

東スポ・夕刊フジ・日刊ゲンダイといったタブロイド紙の“前垂れ”や週刊誌の中吊り広告から社会の動きを独断と偏見で読み取ろうという大胆不敵なブログ(笑)。

20060916

なんと新庄は3ヶ月前に政界入りの打診をきっぱり断っていたそうだ。偉い!君の活躍すべきところはそこじゃないし、ほかにいくらでも真剣に政治家を志している人はいるのだ。君はひたすらエンターテイナーの道を進め(笑)。


そんでもって、こっちもいいニュースか?夕刊フジの「黒髪2000億円戦争」なる記事は、日本人女性に黒髪を再評価する動きがあって、ヘアケア製品を作っているメーカーはその市場を狙って大わらわって話。そういや、最近アジアンビューティーとかいって黒髪の香港女優を使ったCMんなかもあったわね。欧米でアジア系女性の黒髪に対する評価が高いのも一因とかで、確かに国際的に活躍する日本人モデルは黒髪で長髪というケースが多い。ま、日本人にして見りゃ、ゲイシャ、フジヤマ、サムライの部類に入る古い欧米人の勝手な古いイメージって部分もあるのだろうけど。


最近ハリウッドデビューを飾ったモデル出身の日本人女性が「茶髪から黒髪にして前髪切ってアメリカへ行ったら大受けでした」なんて語っているインタビュー記事をちょうど見たが、まぁそんなところなんだろう。だいたいにして、茶髪も過ぎると汚いだけだし、髪の茶色具合とその人の下品度と無知さ加減は比例しているように個人的には思えるので(笑)、黒のほうへバイアスがかかるのはいい気もする。たまにカラオケ店の真っ白な受付フロアにいる茶髪軍団見ると、周囲の照明と白い壁との対比で茶なんぞ通り越して単なる汚いものにしか見えず「うわっ」とのけぞりそうになる。ま、色っていうよりは本当は髪の状態が綺麗なのかどうかのほうが重要なんだろうけど。男が見て女性の美しさを感じる部分も、実はかなり髪に左右されていると思う。しかし、なんでこんな話題が一面なんだ?夕刊フジ。


東スポは「松井 ガニ股打法の秘密」というのを書いている。確かに、復帰後の松井のバッティングを見ると、ややがに股のように感じるんだが、実際のところどうなんだろう。


同じく東スポが久々に怪しいタイトルを一面にしている。「謎の いやし顔 動物」とあるが、中身をチェックできなかったので、さっぱりわかりましぇん。アメリカの話らしいが。

このブログを面白いと思ったらクリックを!

■夕刊フジ
 黒髪2000億円戦争
 谷垣 独占インタビュー


■日刊ゲンダイ
 新庄 参院選 出馬拒否
 ナンバー2証言の威力


■東スポ
 松井 ガニ股打法の秘密
 謎の いやし顔 動物


関連本など
黒髪に色気を感じる男は多いはず。どこか清楚で品のいい感じがするからだろう。AVで「黒髪女子高生」なんてシリーズがあった。いまだと黒髪=若いってイメージもあるのかも。