ドイツに行っときますか・その13
2006年 6月18日 (日)
今日はいよいよクロアチア戦
会場はニュルンベルク
フランクフルトの東側である
今回は車でFRANKEN-STADIONに向かう
アウトバーンを飛ばすこと3時間、スタディオンに到着
感じとしては味スタに似て街はずれにある
池とホールみたいなのがあるだけでまわりになんにもない
さて今回はチケットがないオレ
会場に来れば何とかなると
スタディオン周辺をブラブラしていると
いろんなやつが話しかけてくる
青ユニ軍団
赤白チェックユニ軍団
ダフ屋
チケットが欲しいやつ
フェイスペイント屋
アンケート
香取信吾
オレは胸にイタリアと書かれたパチTを見事に着こなしたオヤジから
カテ1のチケットを買いいざスタディオンへ
あきらかにオーストラリア戦より
厳しい持ち物チェックとボディタッチを終え最後の入場ゲートに
が、あっさりクリア
さっくりスタディオンに入ることができた
席はそれほど悪くない、いやむしろいいくらい
トラックはあるけどフィールドとスタンドが近くかなり快適
けどやっぱ暑い、この前よりかはマシだけどやはり暑い・・・
試合前からオッサンの野太い声で歌う赤白チェックユニ軍団
これがけっこうかっこいい
オレの席はやつらに近かったんで青ユニ軍団の声は
簡単にかき消されてしまう
試合開始
宮本がPKを与えたころ赤白チェックユニ軍団はピークを迎える
が、川口がそれをセーブするとやつらの声はしだいに小さくなっていった
赤白チェックユニ軍団、青ユニ軍団が一喜一憂のなか
暑いピッチでゲームは進んでいく
途中赤白チェックユニ軍団から発炎筒がたかれた
オレにとっては初発炎筒だったからちょっぴりうれしかったりして
たぶんTVでは日本が後ろでボール回しばかりして
イライラする場面が多かったんじゃないかな?
でもクロアチアの最終ラインはかなり引いてて
GKとの間にスペースが無かった
相手の最終ラインを上げるために引きながらパスを回して
走りこむスペースを作りサイドからクロスみたいなことしてた
これはオレの勝手な思い込みだけど
もしホントにそうだったらすごい戦術だと思う
試合終了後
オーストラリア戦より内容が良かったからか
結構あっさりしている青ユニ軍団
けど赤白チェックユニ軍団はかなりグッタリしてる
そりゃ楽勝だろうみたいなこと思ってたんだろう
内容としては互角だったからもうあの野太い声は聞こえない
次はブラジル戦
いろんな条件はあるけれど
ブラジルに本気でぶつかる舞台ができた
裏でクロアチアvsオーストラリアがやってるけど
とりあえずブラジルに勝ちゃいいんでしょ!
と、エアコンの無い車内で考えた
てか暑っ!
つづく
赤白チェック軍団怒りの発炎筒!
