ドイツに行っときますか・その7 | Tablling F.C.

ドイツに行っときますか・その7

2006年 612日 (月)

今日はいよいよ戦いの日である

会場はカイザースラウテルン

フランクフルトの南西の田舎である

電車(DB)に乗りまずカールスルーエへ

そこで乗り換えニュイシュタッドへ

そこでまた乗り換えてカイザースラウテルンに向かう

カンガルーの人形を振り回すハイテンション黄ユニ軍団を

なんだぁ~ってながめる青ユニ軍団

ヤ~パンヤ~パン♪と繰り返すドイツ小学生軍団

ニュイシュタッドの駅は大混乱!

駅に到着する電車も混雑していて何回か乗ることができなかった

といっても日本人が感じるほど混んでなくて

まだまだ余裕で詰め込める感じ

けどこっちの人からするとこの混みようは異常なんだろうな

ビュールを出発して約2時間、ついにカイザースラウテルンに到着

駅からスタディオンまでの間はお祭りのような騒ぎ

出店の並ぶ通りを黄ユニと青ユニが大騒ぎで練り歩く

駅から歩いて20分くらい

山の上に建つ要塞のような建物が

今日の戦いの舞台 FRITZ-WALTER-STADION である

規模こそ違うけど山の上にあって四角い競技場

清水の日本平に雰囲気が似ている

天気は晴れ 気温は30℃くらい

日本みたいに蒸し暑くはないけど心地いいとはいえない

そんな中15時運命のキックオフ

試合内容についてはTVのほうがよく分かったかもしれない

現場で観た感じではそれなりにできていたと思う

ただもっとエゴを出さないと点は入らない

遠くたってふかしたっていいからドォーンって打つとか

スパァーンっとドリブルで切れ込んでくとかさ

こんな舞台めったにないんだからガンガンやったらいいのに・・・

帰り道、勝者と敗者の差が

とてつもなく大きいことを感じつつも

以外にジェントルな黄ユニ軍団に好感を覚えた

でもやっぱり青ユニが勝って雄叫びをあげてみたかった

ビュールに向かう電車の中

エアコンのない車内で黄ユニも青ユニもぐったりしてる

そんな中ぼーっとした頭で考えた

チケットないけどクロアチア戦の地ニュルンベルクに行こう

何ができるわけじゃないけど行けば何とかなるはずだ・・・

つづく

 

オーストラリア

1点先制し後半開始・・・