こんばんは。


前回の記事が、4月4日でしたから、

もう3か月以上も経ってしまいました・・・


ちなみにその前の記事は1月31日・・・

できれば月に2回くらいは更新したいと思います・・・


この間、訪問してくださった方、

そしてペタを付けてくださった方、

どうもありがとうございます!


さて、今日ご紹介するのは、黄色いプレートです。

名作といわれている、「ティーマ TEEMA」シリーズ。



食器に心癒されて-黄ティーマ


昨日、満月だったので、

久々のブログ、この黄色い丸いお皿にしてみました。


現在は、フィンランドのイッタラ ittala のブランドで

作られていますが、

これは少し前のもので、窯印は、

アラビア ARABIA です。



食器に心癒されて-黄ティーマ窯印


フィンランドのアラビア窯は、

現在イッタラの傘下にあるそうですから、

これは合併前に作られたものでしょうか。


サイズは14cmで、カップのソーサー兼小皿です。

しばらく前に、西荻窪の雑貨屋さんで買いました。

現行品と、ほとんど形は同じようですが、

気のせいか、ちょっとやわらかい印象を受けます。


すももを載せてみました。



食器に心癒されて-黄ティーマとすもも


手触りもよく、大きさも手ごろで、とても使いやすいです。

さりげなく日常に溶け込んでくれて、しかも確かな存在感です。

こんばんは。

前回の更新から、2か月経ってしまいました。

仕事が忙しかったりして、アメブロを開くゆとりを失っていました。
忙しいときこそ、食器に癒されたいはずなのですが…

この間、読者登録してくださった方、

ペタをつけてくださった方、

訪問してくださった方、

本当にありがとうございました!

またぼちぼち続けていきたいと思いますので、

どうぞよろしくお願いします。


新年度、今日ご紹介するのは、

クリストフル Christofle のテーブルスプーンとフォークです。
マルリー Marly というシリーズ。銀メッキです。



食器に心癒されて-クリストフルSF

パリ近郊にあったマルリー城にちなんだ、1897年発表のデザインとのこと。


自由が丘のフレンチ・アンティークのお店、「ミュー」さんで購入しました。
ご主人によると、刻印は1935年まで使われてたものだそうですから、

1897-1935の間のものということになります。



食器に心癒されて-クリストフル柄


クリストフルは、大学生のころでしょうか、私が初めて知った銀器メーカーです。

「クリストフ」という名前は、小説家や音楽家の名前として知っていたのですが、

最後に「ル」がつくのが、なんとなく一文字多いような印象を持ったことを覚えています。


マルリーは、現在も作られているシリーズです。
クリストフルは、純銀も作っていますが、銀メッキ製品を多く作っています。



食器に心癒されて-クリストフル先




食器に心癒されて-クリストフル刻印


以前、業者さんに教えていただいて、

19世紀のフランスの銀器がたくさん載っている本を持っているのですが、

クリストフルの刻印の情報はあまり載っていませんでした。


紀伊国屋のオンラインショップで購入できます。

Le couvert & la coutellerie

このスプーンとフォーク、パスタを食べるのに使ってみましたが、

大きさも重さもとても使いやすかったです。

こんばんは。


今日ご紹介するのは、スプーンです。

1900年頃のフランスのもののようです。
長さは、13.5cmほど。
銀に金メッキがほどこされています。


食器に心癒されて-ユリ金



柄の部分に、ゆるやかな動きで、ユリが細工されています。
茎の部分が丁寧に抜いてあります。



食器に心癒されて-ユリ金柄


ボウルの部分は、葉あるいは貝のデザインでしょうか。



食器に心癒されて-ユリ金ボウル



食器に心癒されて-ユリ金ボウル裏


ボウルの付け根部分にも、優雅にユリが細工されています。


ボリュームたっぷりのユリが、
アールヌーヴォーらしいデザインになっています。


銀のスプーンは、手に取って使えて、小ぶりでこわれない。
それに、いろんなデザインが楽しめるので、
一本ずつ買っているうちに、ずいぶん集まってしまいました。


もうスプーンは買わなくてもいいかなあ、
と思っているのですが、
アンティーク・フェアなどで、きれいなものに出会うと、
ついつい買ってしまいます。

このスプーンも、ひと目見て気に入ってしまいました。
このスプーンの周りだけ、突然優雅な空気がただよいます。


実はこのユリのデザイン、
金メッキなしで、ボウル部分も普通のものを持っています。



食器に心癒されて-ユリ銀


金メッキなしの銀で、柄も抜いていないので、
ちょっとぽってりと重い印象になります。



食器に心癒されて-ユリ銀裏


作られた工房は違うようです。
ひとつのデザインが複数の工房で作られることは
めずらしくないようです。


どのようにやり取り(受け渡し?)されているのか、
私は知らないのですが。

金メッキされるだけでも、

ずいぶんと印象が変わるなあと思いました。

プリンなどをいただくのにいいかも、と思っています。


そういえば、2/4から、

テーブルウェア・フェスティバルですね。

(東京ドーム、2/4~2/12)

楽しみです。





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