子供たちの背中を押す卓球Lab -19ページ目

子供たちの背中を押す卓球Lab

主にジュニアを中心に卓球のコーチングを行っております。
心技体・生活と、あらゆる側面からサポートさせていただいております。

こんばんは!

ZEROです^^

 

 

 

トップアスリートは、

通常の動作よりもゆっくりな速度

で動作確認を行います。

 

これは、

自分の動作を確認する作業で、

長く第一線で活躍するためには

大きなポイントとなるトレーニング

です。

 

これにより、

より滑らかな動作経路を作ること

ができます。

 

 

 

 

 

 

鍛える感覚から離れてみる。

 

鍛えるというのは、

「結果的にそうなっていること」が

大切である。

 

 

 

努力という行為はいいが、

努力感覚はいらない。

 

 

 

運動において大切なのは、

実践に対する集中力

 

ここでいう集中力というのは、

観察力・注意力・注目力といって

いいだろう......。

 

 

努力感覚に傾倒してしまうと、

方法やトレーニングに対するアプロ

ーチとなってしまう。

 

つまり、

その場は一生懸命という、少しずれ

た視点が後々に大きな違いになる。

 

 

「努力は報われる」というのは、

ある意味では本当だが、ある意味では

嘘である。

 

実際に大切なのは、実践である。

 

 

実践でどれだけ動けるか?

実践でどうあるべきなのか?

実践で大切なのは何なのか?

 

 

 

だから、

方法論は一つの見方と捉えるのが

いいでしょう......。

それらを通して、実践をどう見るか。

 

 

 

色眼鏡のひとつです。

サングラスならどう見えるか?

青だったら?黄色だったら?

 

 

練習やトレーニングで求められること

は、そのものの運動の質を高めるこ

とや、コツを掴むこと、そして実践感覚

を掴むこと.....です。

 

決して、

トレーニングをこなすこと、時間を費や

すこと、我慢すること、筋肉を鍛えること

ではありません。

 

 

努力感覚がなくなれば、

自ずと努力行為も結果的なものとなる。

 

努力感覚に取って代わって必要な、

遊び感覚や興味があることに対して

努力感覚は生まれない。

 

 

動物はトレーニングをしないし、頑張ら

ない、嫌なことはしない。

しかし、本能は十分発揮している。

 

こう言うと、かなり戸惑うかもしれないが、

そこに何があるのか?を観察してみると

実はたくさんのヒントや要素があります。

 

 

実践での焦点というのも大切な要素の

一つではあるが、この方法、トレーニン

グなどに対しての焦点も大切にしたい。

 

 

努力しないというと聞こえはいいが、

その分、今までにない観察力が必要に

なるのではないでしょうか.......。

 

 

 

 

ご参考まで。