こんにちは~
ゆうきです。
はてさて、今回のテーマは
自分の受験を振り返ってみて思う事
です。
高校生の方は、自分を反面教師として
受験頑張ってくださいね
<夏休みの過ごし方>
夏休みが受験の天王山みたいな言い方をしますが、
本当にそうです。
自分は六月まで部活をやっていたので、
本格的な受験勉強は七月始まってからでした。
部活があるときはせいぜい夜九時から十二時までといった感じでしょうか。
まあ毎日三時間も勉強してたわけじゃありませんし、
まったくやらない日もありました。
でも部活が終わると、
放課後は全部フリーになるわけで
当然勉強時間が増えます。
しかし、
僕の場合は増えませんでした。
集中力が続かなかったんです。
夏休み前は最高でも五時間の勉強が限界でした。
夏休み中もたぶん10時間以上勉強したことはありませんでした。
そんなに集中力続かなかったです。
何が言いたいかっていうと、
集中力は鍛えるものであり、
気力でなんとかできるものではありません。
夏休みを有意義なものにしたい方は、
今のうちに長時間の勉強に慣れたほうがいいです。
夏休みで限界突破して10時間以上の勉強をしないと、
そのあとも10時間以上の勉強はできません。
量より質とかいう人いますが、
そんなもんはやってない人の言い訳で、
どっちもやっている人にはかないません。
とにかく、夏休みは10時間以上の勉強をしてください。
10時間以上の勉強をするために、
塾や学校の自習室を使うというのがいいと思います。
自分は塾に行っておらず、
学校の自習室に行き始めたのも秋ごろから。
それまではずっと自宅で一人勉強をしておりましたが、
まあ集中できませんでしたし、
誘惑もたくさんありました。
なので家での勉強はあまりお勧めしません。
集中が途切れても、どうにか自習室にとどまるという行為が重要です。
さて、
まだ語りたいことはありますが
疲れたのでいったんやめます
続きをお楽しみに。