こんにちは~

今回はバック粒カットマンの方に向けて、カールシリーズの総評をしたいと

思います。

それでは行こう!!

 

 

カールP1

粒がカールの中でも高く柔らかいので変化度はカールの中でもトップクラス。かかったドライブに対するカットは下に振れば勝手に切れてくれるし、レシーブの時とかで当てるだけのレシーブだったらドナックルが行く。変化度を追い求める人、カットの変化で点数を取りたい人はこれがおすすめ

 

 

カールP3

こちらも粒の高さはP1より少し低く、粒の固さがP1よりも固いのでP1より守備向き。安定重視。切れるマックス値はP1のほうが高いけど、カットの入れやすさは粒が固いからP3のほうが上。変化度はP1が上。

 

 

カールP3α

これはP1とP3のいいところ両方をとった感じ。まあ言い方を変えれば、どっちつかずの中途半端ともいえる。粒の高さはP3と変わらないが、柔らかさはP1を見習って少し柔らかい。P3のカットの安定性とP1の切れ味という良いところ二つを混ぜ合わせたラバー。

 

 

カールP4

松下浩二が開発に協力したラバー。カールシリーズ初のカットマン用カール。カットの安定性と切れ味は、スポンジの柔らかさゆえにカール史上最高。しかしながら、スポンジが柔らかいため、ツッツキに難を要する。ツッツキが浮きがちになってしまうため要練習。

 

 

☆まとめ☆

切れ味

P4>P1>P3α>P3

安定性(カット)

P4>P3>P3α>P1

安定性(ツッツキ)

P3=P3α=P1>P4

 

ありがとうございました~