子ども時代の読書経験が大人になってからの
社会性や自己肯定感などに大きな影響を
及ぼしていることが調査をしてわかったそうです。
つまり、子どものころの読書は、大人になってから
本当の成果が表れるということ。
私は本大好きですが、子供たちはほとんど読みません^^;
子供にとっての読書の重要性はよくよく知っている
つもりですが、やっぱり小さい頃、読み聞かせを
充分にしてあげられなかったことが原因かなと
ちょっと反省しています。
今回のこの調査では子ども時代の読書の
重要性を再確認させてもらいました。
明らかに幼児期から中学校までの読書活動が
大人になってからの行動に大きな影響を
及ぼしていることがわかったとか。
そして、幼児期から中学生までの読書量が「
読書好き」になるかどうかに影響し、高校時代の
読書量が大人になってからの読書量に関係すると
説明しています。
具体的に子どものころの読書は、大人になってから
どんな影響を及ぼすのかというと、読書量と大人に
なってからの年収や学歴とが関係するという結果は
統計的には見られなかったということです。
ただ、子どものころの読書は、大人になってからの
学歴や年収にはつながらないものの、その人の人生を
確実に豊かにしてくれると言えそうだとか。
うーん、ここまで読むと読書の楽しさを
子供たちに教えられなかった罪悪感が。。。
これからでも一緒に本を読む習慣を
少しずつでも作っていきましょうか。