『1円~!★ドコモ【docomo】ARROWS Tab F-05E タブレット★』のヤフオク出品情報です

1円~!★ドコモ【docomo】ARROWS Tab F-05E タブレット★


状態説明 2~3回使用程度の中古美品
こちらの商品は【Aランク】になります。

商品ランク N 新品、未使用品、店頭展示品(店頭展示品や輸送により僅かな極僅かな小キズがある場合もございます)
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C 破損や大きな汚れがある、またはかなりの使用感がある状態
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U アンティーク品の為、使用上にともなう傷や経年劣化が見られます
(修繕や交換が必要な場合もあります)






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 CHEMISTRYとしての活動を経て、2012年からソロミュージシャンとして活躍する堂珍嘉邦の初主演映画『醒めながら見る夢』が公開される。脚本・監督を務める辻仁成の描くアーティスティックな世界観の中で、真実の愛を探し求めていく主人公を演じた堂珍に、初めての主演への思いを聞いた。

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 本作は、古都・京都を舞台に、恋人・亜紀とその妹・陽菜との関係に揺れる人気演出家が真実の愛を探求する姿を描く。ヒロイン・亜紀役は、アッバス・キアロスタミ監督のカンヌ国際映画祭コンペティション部門出品作『ライク・サムワン・イン・ラブ』で世界中から注目を集めた高梨臨が務める。

 本作で堂珍は、2011年に上演された同名舞台に続いて、主人公の優児を演じる。堂珍にとって映画出演は、2009年に玉木宏と共演した『真夏のオリオン』以来。「(脚本・監督を務める)辻(仁成)さんとは個人的にも親しく、尊敬する先輩でもありますので、辻さんから『やれ』と言われれば『やります』と(笑)。もちろん、舞台でも主演させていただいたので、役への責任感と愛着もありました」。堂珍は、初主演のオファーを受けたときをそう振り返る。

 そして、「映画のお仕事は2回目で、(僕にとっては)ほぼ初めてのようなもの。舞台以降、交流が続いていた辻さんが監督をされるということだったので、安心してできました」と監督に絶大な信頼を寄せる。撮影時も、「(堂珍演じる)優児の心境の変化のピークをどこに持っていくか、自分の中で作りあげたい」という思いから、辻監督との話し合いを重ねたことも明かしてくれた。

 堂珍にとって、ヒロイン役の高梨を始め、石橋杏奈、松岡充、高橋ひとみら豪華共演陣とは初共演だ。そんな中、寡黙で影のある青年・文哉を演じた村井良大とは、唯一、舞台に続いての共演となる。「村井とは、映画では一緒にお芝居するシーンはなかったんですが、舞台のときから親しくさせていただいてます。今回の、撮影前にも『役作りってどうやったらできんの?』みたいな相談もしたりして、演技について語ることもありました」。

 プライベートでも仲のいい様子を語ってくれた堂珍に、本作の撮影で印象に残っていることを聞くと、ここでも村井とのエピソードを教えてくれた。「僕自身の撮影は既に終わっていたんですが、映画自体のクランクアップが木更津だったので、その日に挨拶に行ったんです。そこでは、村井が撮影していたので、撮影が終わった後に、送ってやるよって僕の車で一緒に東京に戻ってきました。ちょうど夕方だったので、夕日もいい感じで、音楽をガンガンかけて、『お疲れ~』って言いながら」と、堂珍は笑顔で思い返した。堂珍が楽しそうに話す様子からは、舞台共演から続く、親密な関係がうかがい知れた。

 本作の舞台となっているのは京都。そのため、主要なロケは当然ながら京都で行われた。「優児の家がある路地は、京都造形芸術大学の学生が手伝ってくれて、作り替えています」。印象に残ったロケ地を尋ねると、堂珍は映画でも幾度となく繰り返し映された、主人公の家の前の路地をあげた。「普通に観光に来たら通らないような狭い場所なんですけど、その路地にはいいバーもあって、自分の中では印象深い場所です」。路地全体を作品世界に合わせて作り替えるというのは、かなり大掛かりな演出だ。ノスタルジックで京都らしいその風景にも注目してもらいたい。

 また、本作では、堂珍は辻監督が書き下ろした主題歌「醒めながら見る夢」も歌っている。映画からの世界観をそのままつなげたような、胸に沁みるロックバラードだ。「僕の良さを引き出したいと、僕をイメージして書いてもらった曲です。辻さん独特の言葉の羅列が印象的」。堂珍は曲の印象をそう語る。映画のエンドロールで流れる、堂珍の優しい歌声と映画の余韻を引きずったようなメロディは、より作品世界を盛り上げている。

 今後の俳優活動については、「基本は音楽。それがしっかりと軸にあってからではある」としながらも、「いいお話があれば…」と語った堂珍。ステージで歌う姿とはまた違った、新しい一面をこの作品で見せつける。(取材・文・写真:嶋田真己)

 映画『醒めながら見る夢』は5月17日より全国順次公開。堂珍嘉邦が歌う、本作の主題歌「醒めながら見る夢」は発売中。

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