2013年国民平和大行進
平日も休日も忙しくて、記事がなかなか書けませぬ・・・ヽ(;´ω`)ノ
広島に原爆が落とされた8月6日。長崎に原爆が落とされた8月9日。
これらの日にあわせて核兵器廃絶と被爆者援護・連帯をかかげて原水爆禁止世界大会が広島と長崎で開かれます。
そして、今年も「原水爆禁止世界大会」に向けて、東京から広島へと歩き続ける「国民平和大行進(東京→広島コース)」が兵庫県内を行進しています。![]()
5月6日に東京・夢の島、第五福竜丸展示館前を出発した平和行進は、7月7日に兵庫県入り。川西市から兵庫県内を行進し続け、7月13日(土)には高砂市役所前から行進を始めました。
僕が今年歩いたのは、山陽電鉄大塩駅前から大手前公園までの約5時間。
仕事が忙しくて平日に休みをとることができなかったため、この区間を選んだんですが、僕がこの区間を歩くのは初めてでした。
山陽電鉄大塩駅南側、市立大塩公民館前を12時に出発し、国道250号を経由して的形。町内旧道を通って山陽電鉄八家駅前を通過し、白浜・宇佐崎へ。
松原神社で休憩した後、妻鹿町内を行進し、永世橋西詰を北上して山陽電鉄飾磨駅北へ。
更に飾磨街道を北上し、栗山を経由して姫路市役所に到着したのが15時30分頃。
市長や市議会議長からのメッセージを受け、小休止したあと、再び栗山経由で飾磨街道を北上し、大劇会館から御幸通商店街、お城本町を経由して、この日の終点となる姫路城前・大手前公園には16時40分頃に到着しました。
行進中には「核兵器はいらない。軍事基地はお断り。」「被爆者と連帯して全ての被爆者に国家補償を。」「子供たちの未来のために、原発再稼働を中止して再生可能エネルギーへ転換しよう!!」などのアピールを沿道に訴えたのですが、沿道にお住まいの方や通りがかりの小学生から「こんにちは~!」とか「頑張ってください~!」などの声をかけていただいて、中には折り鶴を持ってきてくださる方もいらっしゃいました。
途中、真っ黒な雲が見え、雷も鳴ったんですが、雨に降られることはなく、高低差もあまりありませんでしたから、他のコースに比べて歩きやすい区間でしたね。
この日も、行進途中の休憩所では、地元の支援団体・支援者の方が、つめたいお茶
やジュース
などを提供してくださり、助かりました。
(^∇^)
ありがとうございました!
兵庫県内の行進は、明日7月16日(火)のお昼まで。残念ながら、僕は参加できません。
雨が降っても雷が鳴っても台風にあっても中断できない「国民平和大行進」。皆さん、体に気をつけて歩いてくださいね。
さて、今年の原水爆禁止世界大会、メイン会場は長崎です。
今年も僕は、大会に参加する予定。長崎に行きます!
ということで、行進でご一緒した皆さん、また長崎でよろしくお願いします。(^-^)/
(注)掲載した写真のうち、顔が鮮明に写っているところは画像処理しています。
特急雷鳥②
特急雷鳥は、大阪から金沢まで結んでいた列車です。
前回記事(といっても、1月5日に書いた記事ですがw)では少し古めの写真を載せていたんですが、今回はそれより後に撮影した写真を。(^-^)
いずれも485系ですが、この頃は、特急雷鳥だけを見ても貫通扉あり、非
貫通扉あり、ボンネット車あり、パノラマ車ありと表情豊かで、写真撮影するだけでもすごく楽しかったんですよねぇ。
今では、列車が単一化され、しかもヘッドマークが全然ついてないので、どの特急を撮影しても同じような表情ばかり。つまらないことこの上ないで
す。
写真を見ていると、つくづく思うのですよ。
「何もかも、皆懐かしい・・・」
(Σ\( ̄ー ̄;)オイ!)
さて、写真ですが、
一番上と上から3枚目は2003年3月
13日撮影。
上から2番目、4番目、一番下は2003年7月21日撮影。
いずれも、JR新疋田~敦賀で撮影したものです。
ここは、超有名な撮影地ですね。
宇宙戦艦ヤマト2199 第6章
6月15日から昨日までの2週間だけ上映された
今回も大阪・なんばパークスシネマへ観に行ってきました。
今回は、旧作の中でも特に好きなエピソード、「七色星団海戦」が描かれるところだったので、今まで以上に楽しみだったんです。(^-^)
僕の旧作の印象では、ドリルミサイルに大きな焦点を当てられていたように記憶しているんですが、2199では、新たな展開も加わって(ネタバレになるので書けませんが)、ストーリー全体がより幅広く、奥行きを感じるようになったと思います。
それに、旧作では「なぜドリルミサイルの中へ簡単に入れたのか?」とか「艦載機の数では圧倒的に勝っているはずのドメル機動部隊がなぜ艦載機戦で勝てないのか?」」といった素朴な疑問も、2199ではガミラス側の「七色星団海戦」にのぞむ背景がしっかり描かれていてすっきりしましたね。
いわば、かゆいところに手が届いたって感じ(笑)。
単なる戦闘シーンに終わることなく、その背景まで細かく描かれながら、新たなエピソードを盛り込みつつ、それでいて旧作のイメージも壊さず、メカニックの描写は細かくてすごい迫力!
加えて、旧作を踏襲しながら更に迫力を増した効果音やBGMが流れてくるので、旧作との違和感をほとんど感じることなく、脳みその奥の古い記憶まで奮い起こされてのめり込んでしまうストーリーでした!(≧▽≦) (Σ\( ̄ー ̄;)どういう表現や!)
そして、気になるのは新たに加わった重要な展開!
まさか、こんな展開を加えてくるとは予想だにしなかったわけですが、次章でラスト。
ガミラス星・イスカンダル星まで間近にせまったヤマトがどのような進路を取るのか?、あの人はどうなるのか?主力艦隊はその後どうするのか?そして、ゲートが壊れたあとヤマトはどうやって地球へ帰るのか?
今からクライマックスがすごく気になります!
次回の第7章は、8月24日(土)から全国16館で上映開始!
ラストも、必ず映画館で観なければ~!!


