こんにちは。スイーツ&食空間プランナー花野 綾です。
TWFを目指す理由は人それぞれで、
経歴に加えたい、腕試し、
楽しそう、流れで…など、色々あると思います。
私の場合、初出展は「スクールの課題からの流れ」+「出してみたいと憧れていたから」でした。
出展をして感じるのは、応募にチャレンジすると
めちゃ力がつく!と言うこと。
普段の課題や自宅のコーディネートで、
何ヶ月もかけて1つの作品に向き合って作り込む事はない。
でも、
合否の出るモノって、本気を出す
締め切りがあると、お尻に火がつく
本気の自分に出会える
妥協せずに物を探し続けて、物をセレクトする力がつく。
何度も何度も作り込んで、コーディネートの力がつく。
最初はイメージの50%60%しか形に出来なかったのが、徐々に100%まで上げて行けるようになる。
そんなに全力で頑張る機会って、なかなか無いと思うのです。
例え残念ながら落選したとしても、チャレンジの過程で付けた力は、確実に身に付いている。
たまに、ビギナーズラック的に「軽く作って出したら受かっちゃった♪」というケースもありますが、
まぐれ当たりや運で入選しても、作る過程での成長は得られないですよね。
そして…
一生懸命になるって楽しい。
頑張るって楽しい。
産みの苦しみを超えた達成感。
大人の青春!
そんな感動を臨場感たっぷりに伝えてくれた、プレシャスサロンユキさんの記事をご紹介。
TWFが閉幕して2ヶ月。
世間的には、祭りの後の静けさ的な時期で、
次の出展に向けて燃えている人は、ほぼいません(笑)
今から全力で燃えてたら持たないかも知れませんが、
アンテナを張っていると、アイデアが降りて来たり、ステキな器に出会ったりします。
なので完全にスイッチオフにはせず、準備運動期間にしておくと、応募開始時に動きやすくなりますよ♪
次回は「TWF入選コーディネートのポイント」をお伝えします。
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