バスタオル辞典 -36ページ目

バスタオル辞典

日記です。


 久々の更新になる。
 なんとpart5まで続いた(そんなお題だとは思わず)。自分としては、もはや興味が若干失せ始めてる。ただ、今回で最後になるので、はっきり終わらせよ。


 では、今回のテーマは、ズバリ、『リアクションとは、何か?』
 なんでも良いのだが、放ったらかしにしとくのも何なので、考察しよ。

 まず、人がリアクションを求めるのは、どんな時なのか? 
 やっぱり、これは、A君的には、B君に向かって『アクションした』時だろー。A君的に、B君に何か言ったりして、何のリアクションも無いと、困り、何か寂しい気持ちになるよな。シカトされると、「ムッ」としちゃうアレもそうです。
 まあ、リアクションと一言に言っても、入り切らない反応の数々が楽しみな訳ですよね。ドッキリ番組なんか、モロにそうなんじゃないか、と思う。
 ただ、シカトもリアクションの内の一つだし、「何も無い」よりは、マシな気もする。…ん? でも、「何も無い」ってなんなんだろ?

 それは、リアクション・カットが無い、という事とも似てる。
 つい、さっきのA君とB君を例に取る。
 A君,B君に、C君をプラスすると、"A君とB君"という2人に、C君がいることで、2人の関係を、他者が見られる、という構図になる。もし、A君がB君に話し掛けているのに、B君が「何も無い」状態だったとしたら、どうだろー。C君は、"あ、この2人は、隣にいるけど、別に友達とかじゃないんだ"と。そう思うんじゃないだろうか。「シカト」なら、"あ、ケンカ中かな"とか、"シカトをやれる位の距離感なのかな"とか、何かしら、A君とB君2人の関係を読み取れる。

 次に、映画で、「何も無い」があるとするなら、A君の独白で、A君だけが映るカット。聞こえてなかっただけ、とかも無くは無いが、それだと、「B君にA君の言う事は聞こえてない」とか何とか、ト書きに書いてあってもおかしくない。即ち、映画で「何も無い」があるなら、ハナからB君は登場してない(色んな登場パターンがあると思うが、登場しても無意味なら、登場しない)。

 つまり、リアクションがある、という事は、アクションがないことで、、、目が痛い。結論から、逃げるようでアレだが、すごい目が痛くなってきたので、ここで、一旦終了。
 読んでくれて、ありがとうございました。