最近漸く雲が秋めいて来たような気がします。
皆さんは電車に乗っているとき何をしますか?
私は…本を読みつつすぐ居眠りか(笑)、空を見てます。

グレー掛かったペールブルーの空や、フラミンゴピンクの空にプラチナ色の雲が棚引くように流れる様…。

茜色の夕景や陽が沈んで間もない瞬間のブラックオパールにも似た紫と陽の色の妙…。
先日、宮崎に出向き、そこで見た空がこれです。


ほぼ月イチDiary


口蹄疫の多大なる被害を被られた宮崎。

その宮崎で幻の牛と言われる尾崎牛の復活祈念パーティーがあり東京、関西、そして何と台湾!!から応援メンバーが集まりました。

今回の会はいつものパーティーよりかなり小規模ですが、それでも応援する熱い気持ちがあふれんばかりに満ちておりました。

尾崎畜産からの夕景はホントに素敵で、以前撮った写真を友人に見せたらハワイ?ってにひひ

今回のこの写真、空とワインボトルのマッチングが何とも素敵に見えたので思わずシャッターをきりましたカメラ

尾崎さんも、宮崎も頑張ってます。

皆でウマシ(ウシですがあせる)国、応援して参りましょう。


芸術・読書・食欲・スポーツや行楽など秋を冠にした愉しみはいっぱいですが、英国でひと足早い秋をシミジミ堪能できたせいか、私の中では今年の秋は、この点においては穏やかな空気が流れます。
その英国の余韻が、この度ガイドをお願いした木島タイウ゛ァース由美子さんの来日に伴う再会でよみがえりましたラブラブ

感性があうと言いましょうか(由美子さんは如何お思いかわかりませんが(^o^;)ガイドの方との相性は旅先の限られた時間を有効に使わねばならない時は特に重要ひらめき電球

嬉しい再会のワンショットです。


ほぼ月イチDiary


秋は鉄道のイベントも色々地下鉄

私も鉄道マニアの甥っ子を連れて鉄道イベントにでかけたりもしました。

寝台特急好きのプチ鉄子の私としては甥っ子とのこのデートはまんざら嫌いなイベントではありません音譜

そうそう、英国の一等車両ではTEAとビスケットのサービスがあります。

何回もワゴンで回って来てくれますからお茶とお菓子をお伴に移る景色を楽しみながらはとても心地よい時間ですニコニコ

鉄道イベントではそんな様々な旅先の様子も思い出させてくれますので仕事一辺倒の日々ではありますがそれなりに車窓から秋をたのしめているこの頃でございます。

ほぼ月イチDiary

9月半ば、本当に久しぶりの英国に行って参りました。

今回の英国は実地調査で行きました飛行機

紅茶とスウィーツ、日々の生活の今昔を確認に行くものです。

コッツウォルズを中心に廻り、ロンドンは一日という忙しい日程でしたが、
切望していた、ガイドの木島由美子さんのご案内で十二分な収穫を得られました。


ヒースローについたら即コッツウォルズに向かいました。
まずはミクルトンヘ。
ヒースローの空港到着口のところにあるマークス&スペンサーでサンドウィッチと飲み物を買って車で向かいます車
そこでまず、マークス&スペンサーの劇的な変貌振りに驚かされました。
何故ってはてなマーク
私がいたころはどちらかというとチョッと終わったかな・・・という、勢いも全く感じられないスーパーだったから・・・。
由美子さんに伺うと、ここのところ劇的に特に食品系なんかが顕著によくなって、かなり勢いづいているとのこと・・・。
何だかこれからの展開が愉しめそうで嬉しくなりましたドキドキ

はちみつ色の石の建物が見え出すとコッツウォルズの地域。
ロンドンは驚くほど変わってもコッツウォルズなどの田舎の町並みは全くと言っていいほどかわっていないというご案内どおり、本当にイギリスの時代劇に出てくるような光景、暮らしぶりが見て取れます。


ほぼ月イチDiary-家々の紅葉 ほぼ月イチDiary-家々の紅葉 ほぼ月イチDiary-家々の紅葉


ここから、スリーウェイズホテルやローズ・オブ・ザ・マナーを拠点にフットパスを歩き、車と足でコッツウォルズを駆け巡りました走る人


ほぼ月イチDiary-フットパスを進む 眼下はブロードウェイの町 ほぼ月イチDiary-フェアリーケーキとプチフェアリーケーキ


ヒドコートマナーやキフツゲートといった有名ガーデン、バイブリーやバートンオンザウォーター、アッパー&ロアースローターといった要所から、バスなども入り込めないので日本人はめったに立ち寄らない町々やポイントにも出向きました。


ほぼ月イチDiary-散歩道 ほぼ月イチDiary-散歩道のおうち

ほぼ月イチDiary-散歩道 家々の前でラベンダー売りのカゴが ほぼ月イチDiary-キッツゲートのバラ



ほぼ月イチDiary-ヒドコートマナーガーデンのはちみつ舎 ほぼ月イチDiary-バイブリー


ほぼ月イチDiary-エルダーフラワーのソーダ ビン裏も可愛い ほぼ月イチDiary-セントジェームズパークのギース


ほぼ月イチDiary-ローズ・オブ・ザ・マナーハウス前庭の夕景 ほぼ月イチDiary-ジェフリーミュージアム

地ビールなどで愉しんでいる昨今の日々のパブの様子にもよくよく触れることができましたビール
そして何と言ってもガストロパブの素晴らしいこと素晴らしいこと!!


ほぼ月イチDiary-ガストロパブ(キンガム)の昼食


お食事が全て美味しすぎますラブラブ!
「美味しいものを食べにイギリスに!!」というタイトルでツアーが組めそうな程でした。


食生活と茶関連の実地調査ということもあり、食べられないのに全てのお店でアフタヌーンティーメニューをオーダー&チェック。
ロンドンの一日でも、お茶の今昔異文化表現をリサーチすべく茶・茶・茶!!!
お茶酔い、ムネヤケしつつも嗜好品の潮流が体感できたことは有意義でしたグッド!
ここには上げきれない、載せきれない量なので、またお稽古のいらした際にでも、これらのお話やエッセンスを盛り込んでまいりますねニコニコ


ほぼ月イチDiary-ジェフリーミュージアムのアフタヌーンティーセット ほぼ月イチDiary-ウォレスコレクションのフレンチアフタヌーンティーセット


ほぼ月イチDiary-シャルロットストリートホテルでのシャンパンアフタヌーンティーセット

梅田阪急で今年ももうすぐ英国展がありますが、今年はコッツウォルズがクローズアップされるとか。
くしくも、今回私が訪ねたハフキンス(初出展)、スリーウェイズホテルもコッツウォルズから出展。


毎回よくぞここまで人が集まるものだ・・・とその人の多さに驚く阪急の大人気催事の英国展ですが、今回もすごいでしょう。
スリーウェイズホテルのオーナーご夫妻も来日され、ミニプディングクラブも体感してもらえるようにするんですよとおっしゃっていましたが、前回同様多分募集の時点ですぐ満員のはずあせる
外れた方のためにもそれから、当たった方のためにもスリーウェイズホテルについて少し・・・。


プディングクラブで有名なこのスリーウェイズホテルにはプディングの名前を冠にしたスィートルームが確か七つあります。
普通の客室もとても愛らしいのですが、私は今回、そのうちのひとつのチョコレートプディングの部屋に泊まることができました。

ほぼ月イチDiary-スリーウェイズホテルショコラプディングの部屋
全てがチョコレート一色チョコレート
クッションもベッドも天井も、バスルームも扉も・・・傘やアメニティーに至るまでビックリマーク
スィートごとにその展開は異なります。
夕食ではその名のプディング含め合計4種のプディングをいただきましたがプディングクラブでは7種のプディングが出るはず・・・。
本来確か木曜日であるプディングクラブ。
私の滞在期間はプディングクラブの日ではなかったのですがスペシャルオーダーで開催されたプディングクラブがあったので、全てを目にすることができました。


ほぼ月イチDiary-スリーウェイズホテルのプディングクラブ

この魅力を体感すべく興味をもたれた方はぜひ、本国へも足を運んでくださいね。
風土が作り上げる食の世界をきっともっともっと楽しめるはず。

次はどこに!と思わせる心が弾んだ久々の英国でした ラブラブ




9月ですのに暑すぎます。

せめて朝夕はしのぎやすくあってほしいもの…。
ですが、燦々と陽光ふりしきる様はビーチにはもってこいですね。


神戸空港島のリゾートハウスウェディング会場のラヴィマーナに仕事で行って参りました。

幾度となく伺っていますが季節でいえばここは夏が一番映える気がします。

ウェディングって夏は敬遠されがちですが、食空間コーディネーターの私としても、夏はこちらの本領を発揮していただけそうなイメージが次々と湧いてきますので、夏のウェディングも結構素敵だわラブラブと感じさせてくれます。


ほぼ月イチDiary-神戸の街を海から一望、手前のプールには海亀が!

ほぼ月イチDiary-このロケーションにぴったり!

その他の季節もエキゾチック感が漂い、日頃の懸想とは隔離されたα波が溢れるひとときが持てますから、忙しい時ほどこういう場所での時間は貴重だなぁと感じます。



夏の休暇は妹とシャンパーニュのランスとパリに出掛けてきました。


ほぼ月イチDiary-東駅(Est)からTGVでランスへ

レ・クレイエールに泊まり、贅沢にも馬田シェフにエスコートして頂いて、小さなカーブを巡ったりエペルネにも出向いたり、ランスをあちらこちら歩き回ったり(^-^)。

あの、クリュッグの樽干しという珍しい光景にも出くわしました。
シャトーではテラスでシャンパーニュを頂いてからガーデンのブラッスリーで過ごす…。

何か楽しそうでしょニコニコ。


ほぼ月イチDiary-クリュッグ ほぼ月イチDiary-シャンパーニュの何げない道標

ブラッスリーは2年前にできたので、今回は初めて伺いました。

期待以上のお料理とプレゼンテーション、空気感!

とても気に入りましたドキドキ

お部屋でもゆっくりできましたし、勿論レストランもシャンパーニュと共にしっかり堪能。

あっという間の短い休暇ではありましたがレ・クレイエールでの時間はゆったりと時が流れる豊かさがありました。

日頃お酒はあまり頂かないのですがシャンパーニュは別ですね(笑)。

シャンパーニュ漬けになりました(笑)。

馬田シェフの細部に渡るご厚意にとっぷり浸からせて頂きました。

感謝しきりですラブラブ

ほぼ月イチDiary-レ・クレイエールの部屋 ほぼ月イチDiary-馬田シェフとレストランにて


パリでは夜、自転車で街を駆け巡ったり、ジベルニーまでちょいと足をのばしたり…。
パリ界隈はバカンス時期は外して行きたいものですが、中々それも難しいもの。

けれど今回は駆け足だったせいもあり、それほど不自由はありませんでした(お目当てのルブタンや小さなお菓子屋さんが休暇中だったのは残念でしたが…しょぼん)。


ほぼ月イチDiary-ジベルニー ほぼ月イチDiary-マドレーヌ寺院

ほぼ月イチDiary-パリ、ナイトバイク! ほぼ月イチDiary-ライトアップされたエッフェル塔の下を自転車でGO!

バカンスシーズンのパリで落ち込んでいるあなたには夏のお楽しみビックリマーク
チュイルリー公園の移動遊園地でぜひともフライングチェアーに乗ってみることをお勧めします! 

ハイスピードでグルグル何回も周り、スリル満点の上に、宙からエッフェル塔やオルセー美術館、ルーブルも臨めます。

眺めがとにかく素敵なのです!!

思わず間抜けな姿勢になっちゃうのですが、それもご愛敬(笑)。


ほぼ月イチDiary-チュイルリー公園のフライングチェアー


何てったってバカンスバカンス! これが終わればお仕事お仕事。
アンティークのリキュールグラスもいくつか買って来ましたので、冷酒を淹れて月見酒のデキスタシオンとでも参りましょうか??



涼風を望む2010年の長月初旬でございます。