9月半ば、本当に久しぶりの英国に行って参りました。

今回の英国は実地調査で行きました飛行機

紅茶とスウィーツ、日々の生活の今昔を確認に行くものです。

コッツウォルズを中心に廻り、ロンドンは一日という忙しい日程でしたが、
切望していた、ガイドの木島由美子さんのご案内で十二分な収穫を得られました。


ヒースローについたら即コッツウォルズに向かいました。
まずはミクルトンヘ。
ヒースローの空港到着口のところにあるマークス&スペンサーでサンドウィッチと飲み物を買って車で向かいます車
そこでまず、マークス&スペンサーの劇的な変貌振りに驚かされました。
何故ってはてなマーク
私がいたころはどちらかというとチョッと終わったかな・・・という、勢いも全く感じられないスーパーだったから・・・。
由美子さんに伺うと、ここのところ劇的に特に食品系なんかが顕著によくなって、かなり勢いづいているとのこと・・・。
何だかこれからの展開が愉しめそうで嬉しくなりましたドキドキ

はちみつ色の石の建物が見え出すとコッツウォルズの地域。
ロンドンは驚くほど変わってもコッツウォルズなどの田舎の町並みは全くと言っていいほどかわっていないというご案内どおり、本当にイギリスの時代劇に出てくるような光景、暮らしぶりが見て取れます。


ほぼ月イチDiary-家々の紅葉 ほぼ月イチDiary-家々の紅葉 ほぼ月イチDiary-家々の紅葉


ここから、スリーウェイズホテルやローズ・オブ・ザ・マナーを拠点にフットパスを歩き、車と足でコッツウォルズを駆け巡りました走る人


ほぼ月イチDiary-フットパスを進む 眼下はブロードウェイの町 ほぼ月イチDiary-フェアリーケーキとプチフェアリーケーキ


ヒドコートマナーやキフツゲートといった有名ガーデン、バイブリーやバートンオンザウォーター、アッパー&ロアースローターといった要所から、バスなども入り込めないので日本人はめったに立ち寄らない町々やポイントにも出向きました。


ほぼ月イチDiary-散歩道 ほぼ月イチDiary-散歩道のおうち

ほぼ月イチDiary-散歩道 家々の前でラベンダー売りのカゴが ほぼ月イチDiary-キッツゲートのバラ



ほぼ月イチDiary-ヒドコートマナーガーデンのはちみつ舎 ほぼ月イチDiary-バイブリー


ほぼ月イチDiary-エルダーフラワーのソーダ ビン裏も可愛い ほぼ月イチDiary-セントジェームズパークのギース


ほぼ月イチDiary-ローズ・オブ・ザ・マナーハウス前庭の夕景 ほぼ月イチDiary-ジェフリーミュージアム

地ビールなどで愉しんでいる昨今の日々のパブの様子にもよくよく触れることができましたビール
そして何と言ってもガストロパブの素晴らしいこと素晴らしいこと!!


ほぼ月イチDiary-ガストロパブ(キンガム)の昼食


お食事が全て美味しすぎますラブラブ!
「美味しいものを食べにイギリスに!!」というタイトルでツアーが組めそうな程でした。


食生活と茶関連の実地調査ということもあり、食べられないのに全てのお店でアフタヌーンティーメニューをオーダー&チェック。
ロンドンの一日でも、お茶の今昔異文化表現をリサーチすべく茶・茶・茶!!!
お茶酔い、ムネヤケしつつも嗜好品の潮流が体感できたことは有意義でしたグッド!
ここには上げきれない、載せきれない量なので、またお稽古のいらした際にでも、これらのお話やエッセンスを盛り込んでまいりますねニコニコ


ほぼ月イチDiary-ジェフリーミュージアムのアフタヌーンティーセット ほぼ月イチDiary-ウォレスコレクションのフレンチアフタヌーンティーセット


ほぼ月イチDiary-シャルロットストリートホテルでのシャンパンアフタヌーンティーセット

梅田阪急で今年ももうすぐ英国展がありますが、今年はコッツウォルズがクローズアップされるとか。
くしくも、今回私が訪ねたハフキンス(初出展)、スリーウェイズホテルもコッツウォルズから出展。


毎回よくぞここまで人が集まるものだ・・・とその人の多さに驚く阪急の大人気催事の英国展ですが、今回もすごいでしょう。
スリーウェイズホテルのオーナーご夫妻も来日され、ミニプディングクラブも体感してもらえるようにするんですよとおっしゃっていましたが、前回同様多分募集の時点ですぐ満員のはずあせる
外れた方のためにもそれから、当たった方のためにもスリーウェイズホテルについて少し・・・。


プディングクラブで有名なこのスリーウェイズホテルにはプディングの名前を冠にしたスィートルームが確か七つあります。
普通の客室もとても愛らしいのですが、私は今回、そのうちのひとつのチョコレートプディングの部屋に泊まることができました。

ほぼ月イチDiary-スリーウェイズホテルショコラプディングの部屋
全てがチョコレート一色チョコレート
クッションもベッドも天井も、バスルームも扉も・・・傘やアメニティーに至るまでビックリマーク
スィートごとにその展開は異なります。
夕食ではその名のプディング含め合計4種のプディングをいただきましたがプディングクラブでは7種のプディングが出るはず・・・。
本来確か木曜日であるプディングクラブ。
私の滞在期間はプディングクラブの日ではなかったのですがスペシャルオーダーで開催されたプディングクラブがあったので、全てを目にすることができました。


ほぼ月イチDiary-スリーウェイズホテルのプディングクラブ

この魅力を体感すべく興味をもたれた方はぜひ、本国へも足を運んでくださいね。
風土が作り上げる食の世界をきっともっともっと楽しめるはず。

次はどこに!と思わせる心が弾んだ久々の英国でした ラブラブ