このたびのローマ法王選出で、一気に知れ渡ったコンクラーベ。

少し前に映画映画などでも度々取り上げられていたせいか、本来カトリック教徒にしかあまり馴染みのなかったこの制度を今回はマスコミ各社が取り上げて詳らかに説明がされておりましたね。

私は高校までカトリックの学校でしたので当然のように宗教のテストがありました。

その中でコンクラーベにかかわる問題がいくつか出たのをよく覚えています。煙のこととか、どういった人の中から選ばれるとか・・・。

そして、その試験の最中、現法王は?との問いがあり、その当時就任したばかりの法王がヨハネス・パウロⅠ世だったのです。

この方は就任して僅か数日で眠るようにお亡くなりになり、そのあとに就任したのが有名なヨハネス・パウロⅡ世というわけです。ですので先生が「あなた方のテストのための法王様でしたね」とおっしゃっていたのが印象的でした。

今でもすっとした穏やかな様子は何となく浮かびます。

今回のフランシスコⅠ世のことでより注目を浴びたコンクラーベ。

密やかなことを知るささやかな喜びがなくなったことは少し残念な気さえします(笑)。


3月は北日本放送に勤める友人のエスコートで、数人で連れだって富山に出かけました新幹線。

白エビ、ホタルイカ、富山ブラックラーメンなどおいしく頂き、満腹旅行となりました。

富山のお土産・・・ってピンとこなかったのですが、質+デザインの要素から、乙女心を擽るものを選び買い求めたのがこの品々です。


ほぼ月イチDiary ほぼ月イチDiary

マカロンみたいな色使いの薄氷や能作のナイフ&フォークレスト等、飾り立てないおしゃれ感があるものにやはり、目が行きます。おいしゅうございました。


さて、来る4月12日何の日かご存知ですか?実はパンの日なのです食パン。

話し出すときりがありませんが、この秋、「KOBE パンのまち散歩」という催しが行われることとなり、そのキックオフイベントがこの日の夜KIITOで行われます。素敵な方々のトークセッションやグループ交流会、私の基調講演もちょっとあり、おしゃれなまちの愉しいパンの話をみたい方は是非お申込みください。

詳しくはkobe_pannomachisanpo@office.city.kobe.lg.jp まで(笑)。


ポカポカ陽気に早い花の便り。ルンルンと行きたいものですラブラブ