この度の震災に際し、何ができ、何をすべきかを考え、行動し、折に触れ働き掛けるようにしていますが、何とも無力さを感じずにはおれません。

外国に住む友人達から世界中が被災地の人々の秩序正しさ、礼節を讃えていると伝えてくれます。
ニューヨークの前市長がこのような大災害から復旧ができるのは日本人以外ないといったそうです。
また、海外からの日本への旅行のキャンセルも相次いでいるようですが、私が知るところの一部のアメリカの若い子達が、「こんな時だからこそバカンスは日本にいっていっぱいお金を落とすのよ!それが私たちにできる支援!」と言って夏のバカンス先を日本に変更したり、日頃は国内旅行なのにあえて日本を選んでいるという話も聞きます。

支援の形は様々。

ですが何とか…と多くの人達が考え行動しています。

5月22日(日)友人の美佳ちゃんが経営している淀屋橋のルエルで薔薇の素敵なセッションがあります。

収益は全てこの度の震災の義援金にあてられます。

企画し、ものを回し、幸せな気と共に支援の形を送る…。

そんな願いを込めて開かれるこの企画、私も応援していますので皆様もご都合がつきましたら是非ご参加下さい。

申し込み、義援金のとりまとめ先など詳細はルエルのブログ でご確認ください。

道端の草花や木々の芽吹きに目をやると、その健気な生気に幾度となく勇気づけられます。
桜も咲き始めましたが、家の梅も力強く咲いています。この冬の殊の外厳しい寒さを耐え、この梅はいままでの中でも指折りの花の勢いを呈しています。

陽が上らない明日はない。

心に留めて


ほぼ月イチDiary