梅雨明けがつい先日だったせいか、もう送り火えっと大変焦ります。

送り火の朝は、焚き上げて頂く為の松の割り木を求めて銀閣寺門前に。

友人のお家が代々「大」の字の火をあずかり守られるお家なので、その帰りにちらっと寄り道しておしゃべりしてスタジオに戻るというのがほぼ通年の過ごし方です。


8月といっても大学や短大は集中講義や追再試で結構学校のプログラムがてんこ盛りです学校

私の神戸の短大も神戸のウエディングマップを作る集中プログラムで暑い中、学生は汗を掻き掻き取り組みに精をだしていました。

そんな彼女達の様子を嗅ぎつけて、毎日新聞神戸支局長が『支局長からの手紙』のコーナーに神戸山手のブライダルの取り組みを取り上げて記事にしてくださることになりました。

いつでるのか、はたまた既にでたのか、つかんでませんが、皆様のお目にとまれば幸いですメモ


さて、7月は夏越しの祓いがあちらこちらでありましたが、やはり下鴨さんの「みたらし祭り」は外せませんでした。


ほぼ月イチDiary-みたらし祭

冷たい御水を渡り、ホントにキュンと体中が締まりますペンギン

ペットボトルに分けて頂いたお水を家に持ち帰って家族の無病息災を祈り、お薄とお菓子でまったりします。

7月の限られた時期にしか井戸が開かれないところが市内にはいくつかありますから、そんなお水を頂いてかえるのも祇園祭期間の愉しみともいえましょう音譜


そうそう、暑気払いといえば鰻。

実は私はあまり鰻が好物とは言えないのですが、名古屋のひつまぶしだけは別、大好物なのですドキドキ

土用の丑の日の翌日、名古屋に赴いた際、あつた蓬莱軒の本店の近くだったので思わずお一人様でも並びましたにひひ

並んだ甲斐あって満足のうちに名古屋を後に出来ました新幹線


そう、皆さん自分の住む街のマンホールの柄ってこ存じですか?

先日思わずシャッターを切ったのがこれ


ほぼ月イチDiary-マンホール

名古屋市は水澄ましなんですね。

涼む感じはマンホールからも?


こうして暑気払いしながら時はあっという間に秋へとむかうのですね。

次回は秋の気配を感じつつのブログでまたお目にかかりましょうニコニコ