旅。
始まっているのですが、
未だ、仁川空港に足留め。
トランジット待ちでございます。

この間、せっかくですがら、韓国料理いただきます。
ビビンバ。

熱々、辛辛で汗をかきながらいただきました。

{24365486-31EB-4C38-BD94-6731EFAD6F57:01}


その前に出てきたキャベツの千切りサラダもお代わりしたのですよ。
{48F6700F-2595-4C1D-8E3A-6253515CB0E3:01}


留学時代。
私はまだ若く可愛かったので
みんなに助けていただいてました。

特に、忘れられないのが、韓国のキム君です。

彼は、実家がホテル経営をしているらしく
お金持で、身なりもファッショナブル、
新車に乗って学校に来ていました。
彼は、いつも
you have to do,
all of you want to do.
と言ってなんでも手伝ってくれました。

そして、私は彼に、
I f I said to 寒いね
You have to say
寒いね、
と、お願いしていました。

日本語を理解しない彼に同調を求めると必ず
?と言うと顔をするからです。


ある日、彼は私に、ビビンバをご馳走してくれました。

ビビンバは、下からかき混ぜてグチャグチャにして食べると美味しい、と言われても
グチャグチャが嫌だからと
少しづつ混ぜて食べていた私。
若さ故、グチャグチャが許せなかったあの頃。
少しづつ混ぜて食べる私を見て
両手の平を上にして
首をすくめる彼のしぐさを思い出します。
ビビンバを食べるたび。
{7B0EB964-9F3F-4274-A163-8DC89EC4F3E7:01}
今ならこんな風にして食べちゃうのに。
これを見たらキム君はさぞかし驚くでしょう。