ICLSって医療機関内で行われる救命処置のことをいうそうです。
昨日、名古屋でそのシンポジウムが開かれました。
友人のちゅんちゅんさんが自身の体験を元に講演をすることになり
私に司会をとうれしいオファーをいただきました。
写真は、ちゅんちゅんさんにいただいたピンクリボンのバッチ。
真ん中に石が入っていて素敵です。
彼女は、自身の体験から乳がん検診を皆さんに呼びかけています。
講演までの緊張感や準備を知っていただけに舞台袖で祈るような気持ちで話を聞いていました。
今回はICLSの午後からの医療関係者のシンポジウムに先立ち、午前中市民参加型の講演会で
ちゅんちゅんさんの乳がん検診。
京都大学の石見先生のPUSHプロジェクトによる心臓突然死を減らすために市民の必要な力。
http://osakalifesupport.jp/push/index.html
お嬢様を突然死で亡くされ、今、AEDの普及活動をしていらっしゃる命のバトンの代表理事、川崎眞弓さんの講
演と、
それぞれの方向から命の大切さについてアプローチしました。
知らないことばかりで、本当に勉強になりました。
心臓マッサージってお医者さんがしたほうがいいんじゃないの?
とか、AEDって難しいから私には無理って思っていたけれど、意識さえあればやっていけると思う。
突然死の一番、多く発生するのは自宅だとか。
もし、あなたの最愛の人が突然、胸が苦しくなって倒れた時に、あなたが心臓マッサージをしたり
AEDを使うことができたら生存率が確実にアップします。
川崎さんの、お嬢様が学校で倒れた時にAEDがあったら・・・命は助けられたかも知れないというお話。
本当にそう思います。
私は、ちゅんちゅんさんの影響で、誕生月に乳がん検診をすることにしました。
思っていたような痛さはなく、あっという間に終わってしまします。やってるからという自信にもつながります。
そして、今回、これをきっかけになにか動き出したいと思います。
普通の私でもできること。
もしかしたら、誰かの、そして、最愛の家族の、友人の命を救えることになるかもしれないから・・・。
