
一品、撮りわすれましたが、お店は、Simply Frenchのデッサン・プリュスさんです。
テーブルもシンプルなウッドテーブル。ランチョンマットを使い、肩肘張らない感じ。
ロブマイヤーのグラスがチューリップ型のシャンパン用と、バレリーナ型のワイングラスが3つ並んでます。
持つと確かに軽くて手の一部のようです。
唇に触る感じも心地よい。
繊細なお料理は、
キャベツに包まれた本ズワイガニのテリーヌ
秋の小野菜のマルチカラー ブイヤベースとトマトのアイオリソース
エスカルゴのマッシュルーム詰め
ブルゴーニュ風のバター焼きとブルーチーズのフォンデュー
活帆立貝と手長エビを香ばしく焼いて黄ゆずの香るソースとセロリのブレゼ
シャラン産 鴨胸肉とフォアグラの温製サラダ
柿 無花果 トリュフと
蝦夷鹿のロース肉のロースト 赤ワインソースで狩人風に
椎茸、ジロール茸、銀杏
栗のミルフィーユと洋ナシのコンポート 洋ナシのシャーベット添え
ワインの写真がこんなふうにしか撮れなくてお見苦しくてすみませんm(__)m
n.v シャンパーニュ ブリュット ピエルソン・キュブリエ
2007 ブルゴーニュ・シャルドネ デュガ・ピィ
2007 ムルソーVV デュガ・ピィ
2002 サシャーニュ1級モルジョ デュガ・ピィ
ブルゴーニュというとやはり赤ワイン。
白は作り手が自分で飲むためにに生産しているため生産量もすくないそうです。
今回はこの3種類を水平テイスティンング
2002 ブルゴーニュ・ルージュ セラファン
2003 シャンボール・ミュジニ コンブ・ドルボー アンヌ・グロ
2002 シャンボール・ミュジニ ミュジニ1級ブドー セラファン
n・v ラタフィア・ド・シャンパーニュ ポール・デテュンヌ
ワイン通の方ならすごいラインナップに感動されるでしょうが。初心者の私はなんだかすっごいおいしいワインをいただいたという満足感が一番です。
それよりも、なによりも、西方氏のコミュニケーション術は素晴らしいと思いました。
どの参加者もきっと自分を中心にやっていただいたかのような錯覚に陥ったのではないでしょうか。
おいしいお料理にワイン。最高のおもてなし。
まさに私の、目指すところです。
また、是非、お邪魔したいと思います







