本日は薬飲みませんでした😃


 連休が終わって、やっと
 日常に戻ったせいか
 どっと疲労が出てきました。
 
 連休中に読んだ本が
 とても胸にささり
 今までの自分に
 重なってしまいました。

 長沼睦雄
 「敏感過ぎるあなたがうまく話せる本」

 HSPの臨床医の方の本です

 私は過敏なところもありますが
 自分の不安感は
 神経過敏なところから
 きてるなと
 改めて、実感しました。

 というのも

 私は もともとは口下手で
 特に会話が苦手でした。

 でも 小学生ぐらいから
 沈黙はいけない
 相手が喜ぶ話題を話さないと
 会話はキャッチボール
 盛り上げないと

 と 友達でも職場でも
 そういう会話をしてきました。

 私みたいに
 沈黙を恐れる人いませんか?

 私は それで友達もふえたり
 職場でも コミュニケーションを
 頑張ってきました

 でも なぜか疲れて疲れて
 人とのつきあいも
 難しい場面も 増えました

 この本を読んで
 家族との会話に一番問題あると
 思いました

 それは 家族を喜ばさないとと
 奮起して 会話していたことです

 私が 話したい話題ではなく
 家族が喜ぶ、興味がある話題を
 会話してきました

 それは 特に母にです

 母が喜ぶ話題
 母が笑うなら
 自分の失敗談も、恥ずかしい話題も
 一生懸命してきました。

 そのたびに
 ケラケラ笑う母みては
 安堵したのでしょうか

 母がわるいわけではなく
 私が すべて悪いわけでもない

 過敏な私が
 いろんなことを察知して
 会話でのコミュニケーションを
 知らず知らず、過剰になり
 自分を主語とした
 会話が わからないまま
 コミュニケーションを深めてきた
 結果でした。

 この本をよんで

 沈黙でもいい

 相手を察知して話題をふらなくてもいい

 素直に話せるように
 もう
 失敗談を頑張って話す自分は
 コリゴリです

 沈黙は 会話にあってもいいなんて
 知らなかった

 頑張りすぎたわたし ごめん。