もう30歳間近になるが(ちょいまだ早いか)
本当に最近の日本の音楽達はおもろないこと山のごとしだなぁ
果たして 今売れてる人達の曲を5年後聞いて覚えてるだろうか?
そんな気がまったくしない。
オレンジなんたらの曲をいいと思う人が本当にいるのだろうか?
彼らも将来今のままで食っていけると思ってんだろうか?
彼らを嫌いとか好きとかじゃなくて ただ単に思うだけ。
そこで、名前を知らない人でも一曲は必ずしってるこの神

Stevie Wonderである。
歌神が1978年頃に出した『key of life』このアルバムを超えるアルバムは無いだろう。
単に音楽聞くのが好き。曲を作ったりするのが好き。プロを目指してがんばってる。つーか全員!
これはぜひ持っといたほうがいい一枚だ。
ロック POP ブラック JAZZ パンク ヘビメタ etc
関係なく必ずもっといたほうがいいアルバムだ。本当聞いたらわかる!
あの当時では自殺行為の二枚組!でも二枚組なのがよくわかる!
disc1 1曲目の余裕ぷり 4曲目のインスト 8曲目ドラムが入ってない素晴らしさ!
9曲目の信じられないメロディー
disc2 3曲目のかっこよさ つーかめんどくせー!!!!
はっきり言って全部いい!!!!
高校時代に買ったこの作品 今も新鮮に聞ける!
これが音楽じゃないだろうか。
海外のどんな有名な歌手も必ず神の曲を聞いて育ち、歌手を目指す
嘘だとおもうならインタビューとかみてみ。必ず名前があがる。
50sent eminem jay-z とかまったく聞きそうもない人達も必ず影響をうけ今に至るだろう
なんだこいつ神 神 きもい! とおもってもらっても結構です。
聞かないまま歳とって死んでくやつよりは、俺の方がよっぽどましだ
D'Angelo
Brown Sugar俺が毎日ゴリ押ししてるこの人だって 曲きけば
影響を受けてるのがよくわかる。
日本の人達はコンスタントに曲を出す その分曲の印象が薄い つーか何時間で飽きる。
この人達は4年に一枚 10年に一枚が当たり前その分一曲一曲ものすごい厚みがあって
つぎ出す時期まで何年でもまっててられるぐらい 飽きない!
これこそ 音楽だ!
Stevie Wonder
Songs in the Key of Life
生涯第1位アルバム