鎌倉はうつわの宝庫! 観光名所めぐりとセットで訪れるのがおすすめ
今まで何度も訪れていた鎌倉。鎌倉教会は初めて訪れました。大正時代の重厚な建築。
テーブルウェアスタイリストの Chiaki です。
今回は、
鎌倉の雑貨店でうつわ探し
について。
鎌倉はいわずと知れた観光名所。飲食店やお土産店が多いのは当然ですが、雑貨店もかなり充実しています。しかも、和雑貨からヨーロッパのアンティーク、民芸、北欧雑貨専門店まで幅広いジャンルのお店が点在しているのが特徴です。
どのお店も品ぞろえやディスプレイが魅力的で、計画的に行動しないと1日では回りきれません。今回は、最近注目の「小町通り」じゃない方の鎌倉駅西口エリアなどのこだわりのあるお店を紹介します。
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和食器店や骨董店をチェック
鎌倉という土地柄、和雑貨店がやや多めです。お店の奥に入ってみると、食器があることが多いので、気になったらお店は行ってみるのがオススメ。食器と合わせて使えるかごや、着物の生地を使ったランチョンマットやコースターなどは、鎌倉土産になりますね。
◆若宮陶器店
創業70年以上の老舗陶器店が営む陶器専門店。食器がメインですが、オブジェや花器もあります。注目は、入ってすぐのアウトレットコーナー。私が訪れた時は、300円均一の食器が豊富に並んでいました。新生活でひととおり食器をそろえたい、小鉢や取り皿などを買い足したい方などに向いているお店です。
こんな感じの小さな骨董店が多いのも鎌倉の特徴。掘り出し物が見つかりそう!
鎌倉の北欧雑貨店でうつわ探し
◆krone-hus クローネ・フス鎌倉店
北欧雑貨専門店。ムーミングッズや洋服など、様々なアイテムがそろいます。うつわではイッタラのグラスなど、シンプルで使いやすいものを取り扱っています。オンラインショップもあるので、後から追加で買いたいときに活用するのもいいですね。
ディープな商店街にあるレトロ雑貨店でうつわ探し
◆フニクラ puuchicapuu
鎌倉には相当通っている私ですが、初めて訪れた「丸七商店街」。鎌倉駅東口のロータリーそばにある「東急ストア」の裏側にひっそりとある商店街です。中に入ってみると、フルーツサンドのお店やお寿司屋さんなどがあり、意外に混雑! 知る人ぞ知る穴場スポットでした。
その商店街にある「フニクラ」さんは、懐かしいレトロ雑貨がぎっしり詰まったお店です。食器ではカラフルなペイントが施されたグラス(飲料メーカーのノベルティのような)の種類が豊富。ホウロウのお鍋などおばあちゃんの家にあったようなグッズがひしめいている空間は、入るだけでも楽しめます。
また、アルミの菓子型は小皿に、モザイクタイルは箸置きなど、新たな使い方ができそう。
今回は、ちょっとユニークなショップを取り上げてみました。
鎌倉はそもそも食器店も多い上に、センスのある雑貨店が数多くあります。エスニックファッションのお店にタイのホウロウ食器が販売されているなど、うつわを扱うお店は無数!! うつわ好きにはたまらないエリアです。
ただ注意したいのが、個人のお店が多いため、定休日や営業時間がまちまちなこと。訪れる際は最新情報をSNSなどでチェックし、回るルートもあらかじめ決めておくのがオススメです。名所を回りながら行くのもいいですが、各ショップのの充実度が高いので「うつわ探し」メインで訪れるのもありですよ。
気候の良い秋に、うつわを目当てに鎌倉を訪れてみてはいかがでしょう。行ったばかりなのに、また行きたくなりました。
鎌倉の雑貨屋さん14選 アンティークから民芸まで様々なうつわがそろう「鎌倉うつわ散歩」|テーブルライフ