テーブルウェアスタイリスト&整理収納アドバイザーの Chiaki です。


今回は、

イースターエッグのデコレーションについて

最近少しづつ知られるようになった「イースター」

イースターでは、生命の象徴である「卵」=イースターエッグ を飾る習慣があります。


そこで、100円ショップのアイテムを使って、

イースターエッグをデコレーションする方法を「LIMIA」に投稿しました。


「LIMIA」は、昨年インスタグラムでお声掛けいただき、

写真や記事を投稿するようになりました。

が、最近はすっかりサボっておりまして…今年初めての投稿です。


★投稿した記事はこちら ↓ 

100円ショップや雑貨店では、

既にデコレーションされているイースターエッグが販売されています。


しかし、どれも可愛いらしいものが多く、

自分の好みに合うものがなかなかありません。


そこで、自分好みのデザインのものを作りたいと思い、

以下の4つの方法でデコレーションしてみました。


どれも、100円ショップで手に入るもので、簡単にできる方法ばかり。

お子さんでもできるので、是非ご家族でやってみて下さいね!


1.マスキングテープを貼る

写真手前の、茶色のイースターエッグは、マスキングテープを貼ったもの。


やり方は超簡単!

マスキングテープを2~3センチの長さに手でちぎりながら、ペタペタと貼るだけ。

卵の表面は曲面なので、一気に貼ることはできないのです。


時間がたつとテープの端がはがれてしまうので、仕上げに水性のニスを塗りました。


2.リメイクシートを貼る

写真は、イースターのテーブルコーディネート。

お皿の上に載っているのが、リメイクシートでデコレーションした、イースターエッグ。


やり方は、マスキングテープ同様、シートを貼るだけ!

英字新聞柄のリメークシートを適当なサイズにカットして、

卵の表面に貼り、ニスを塗って仕上げています。


ちなみに、写真奥の花瓶には、リメイクシートを巻き付けてみました。

ガラスの花瓶は、茎が見えて美しくないのでいいアイデアだと思います。


3.デコパージュする

デコパージュは、ペーパーナプキンなどの薄い紙を木やがガラスなどに貼り付けて、

専用の仕上げ液でコーティングするリメイクする方法。

私は、デコパージュ用の薄紙から、リスの絵をカットし、

専用の接着剤で貼り付けました。

自分の好きな柄の紙を好きな場所に貼り付けるだけで、

世界で1つのイースターエッグが簡単にできます!


4.転写シートでデコレーション

やり方は、デコパージュと基本的に同じ。

転写シートから、貼り付けたい部分をカットし、

添付の木の棒で、卵の表面にこすり付けるだけ。

デコレーションした、イースターエッグをケーキスタンドに載せてみました!


いかがでしたか?

市販のイースターエッグをそのまま使うのもいいですが、

ちょっとの手間でオリジナルのイースターエッグができます。


今回紹介した方法で使ったものは、すべて100円ショップでそろいます。

道具が簡単にそろうだけでなく、やり方も簡単!

お子さんもできるので、ご家族でやってみてはいかがでしょう。


新型コロナウィルスの影響で、自宅にいる時間が長くなっています。

おこもりタイムを楽しむために手軽なDIYは、達成感もありおすすめですよ!