テーブルウェアスタイリスト&整理収納アドバイザーの Chiaki です。
今回は、2019年秋、日本橋にオープンした
「誠品生活」で買えるうつわについて
オープン時は混雑していて、ゆっくり見ることができなかったこともあり
平日休みの日に訪れてみました。
すると、書店のイメージがありましたが、「うつわ」もかなり充実していることが判明。
「誠品生活」で買うことのできるうつわを紹介していきます。
◆「誠品生活」とは?
「Books, and Everything in Between(本とくらしの間に)」がコンセプトの台湾発のライフスタイルショップ。
日本橋店では、誠品書店」を中心に、日本や台湾を代表する商品を扱うショップが並びます。特徴的なのは、モノづくりが体験できるスポットがあるところ。ガラス工房や手ぬぐい屋さんなどで、ワークショップが楽しめます。
◆どんなうつわがあるの?
店内には、30メートルほどの通路に様々な商品が並ぶ「expo」という市場のようなエリアがあります。台湾の花布の雑貨などもあり、ちょっとした旅行気分も味わえます。
★やっぱり気になる台湾ブランドのうつわ
「expo」では、雑貨の他に台湾ブランドのうつわもあります。どれも、シンプルで使いやすいものばかり。和食、洋食、中華どんなメニューにも合わせやすそう。おしゃれなうつわはどれもリーズナブルなので、思わず買いそうになりました!
私が気になったのは、アンティークタイルシリーズのうつわ。
取り皿にもケーキ皿にもなる使いやすいサイズ。 色違いでそろえたくなりますね!
台湾のうつわは、蔵前の雑貨店「印花楽(in Blooom)」で、取扱いがあったのですが…
2019年3月末で閉店。日本橋で買えるのはうれしいです。
★もちろんあります! 日本のうつわ
「誠品生活」では、日本を代表する焼き物産地のうつわも販売しています。
↑ クタニシールのうつわ。イノシシの柄がユニーク
例えば、金沢の「KUTANI SEAL(クタニシール)」や沖縄の「一翠窯」のやちむんなど、
どれも今の時代にあったデザインが素敵なものばかり。
「一翠窯」さんの長皿は、種類が豊富!
北欧ブランドの生地のようなモダンなデザインは集めたくなりますね。
また、「生活市集」というショップには、食材や調理器具の他にうつわも販売。
どれも実用的で使いやすそうなものばかり。
かごや木製のトレイなど関連商品と合わせて欲しくなりますね!
最近、レトロなデザインで人気の「大同電鍋」もありますよ!
◆ガラス製品を作ることもできます!
また、同じフロアにはガラス工房があり、体験して作ることもできます。
これ以外にも手ぬぐいショップの「にじゆら」さんなどで、モノづくりのワークショップを開催。家族や友人と誘い合っていくのも楽しそう。
●こんなお店もあります!
「誠品生活」はコレド室町テラスの2階にあります。
1階の専門店街でうつわが購入できるショップを紹介します。
◆日本百貨店
1階の入口近くにある「日本百貨店」では、日本各地の工芸品や食材、バックなどが販売。
伝統を受け継ぎつつ、現代用にアレンジした商品はどれも古さを感じません。
うつわでは、江戸切子や大分の臼杵焼など、結構充実しています。
私は、うつわは買わず…レトロなパッケージが魅力な「ラムドラ」を購入しました!
◆能作(のうさく)
錫(すず)製品で知られる、能作。
錫は柔らかく変形しやすい素材。その特性を生かした、かごやコースターなどがあります。
シルバーでスタイリッシュなデザインなので、テーブルに出したままでも素敵です。
◆85(はちごう)
健康と環境に配慮した暮らしを提案するライフスタイルショップ。発酵食品やオーガニック製品などを販売しています。
うつわは、有田焼のパレスプレートやHARIOのワイングラスなど少しですが、定番になりシンプルな商品を取り扱っています。
私は当初、台湾の「大型書店」というイメージを持っていました。
しかし、実際は、生活にあったらうれしい、あったら楽しいを実現するおしゃれな生活雑貨が充実。暮らしを楽しむアイテムである「うつわ」もそろっています。
★★誠品生活にうつわ探しに行ってみよう!
「誠品生活」で購入できるうつわは、比較的シンプルでリーズナブルなふだん使い向けのものが多いです。また、日本では珍しいショップもあるので、台湾のお茶やお菓子などと組み合わせてギフトにするのもいいかも。
近隣のデパートやアンテナショップとあわせて訪れてみると楽しいですよ。
ぜひ行ってみて下さいね!
吹きガラス工房 Makino GLASS Studio
日本百貨店
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