テーブルウェアスタイリスト&整理収納アドバイザーの Chiaki です。
今回は、私が時々訪れる
「大江戸骨董市」の魅力&歩き方について
◆大江戸骨董市とは…
毎月第1 ・第3日曜日に東京国際フォーラムで開催される骨董市。
2012年9月からは、代々木公園でも不定期に開催しています。
特に和骨董や西洋アンティークを扱うお店が多いので
うつわ好きにはテンションの上がるイベントです。
◆大江戸骨董市の魅力
1.アクセスが抜群! 東京駅&有楽町から歩いてすぐ
代々木公園でも月に1回開催していますが、私は東京国際フォーラムのみ。
その理由は何と言っても立地の良さ! 東京駅の丸の内南口から5分ほど。JR有楽町駅からは1分。銀座散策のついでに寄るのもおすすめですよ。
2. 様々なジャンルのお店が1か所に~ティーカップから着物まで
立地がいいこともあり、外国人観光客もたくさん訪れています。
そのため、着物や和骨董のお店が多いですが、アンティークのアクセサリーやカード、古着までひととおりそろっています。
フリマを訪れる感覚でフラット立ち寄れるので、ふだん骨董になじみのない方でも歩くだけで様々な品物を目にすることができます。思わぬ「お宝」に出会えるかも。
3.商品の状態を実際に確認できる!
最近は、何でもネットで購入できますが、骨董・アンティークは自分の目で確かめたいもの。
色の濃淡、ひびやかけなども味わいのうち。1つ1つ違うので実際に見て、触って失敗のないお買い物ができますよ!
4.お店の方とのコミュニケーション
午後の閉店間際やまとめ買いをすると、割引してくれることもあります。
海外のマーケットのようなやり取りができるのは骨董市ならでは。
また、アンティークのラベルとフレームを販売しているお店の方が、 額の飾り方をレクチャーしていました。 お店の方とのやり取りが楽しめるのも魅力です。
次に紹介するのは、うつわ探しのおすすめポイント
★おすすめ1 和骨董のうつわをさがそう!
私がまずチェックするのは、和骨董のお店。
例えば、私が必ず訪れるのは「とちや」さん。インスタの画像が素敵で、イベントの情報もまめに発信されているので、つい行ってしまいます。
2,000円前後の古伊万里など、骨董にしてはリーズナブルで状態のいいうつわがそろっています。ふだん使いにもいいですし、お正月に出してもおかしくないうつわは魅力的です。
また、和骨董と言えば「印判」のうつわ。
10センチ前後の小皿は骨董ビギナーさんにおすすめです。少し深さがあるので、取り皿などに便利。色が薄いものなどB級品は、200円位から購入できます。
お財布に優しいので、まとめ買いするのもいいですね。
現在のうつわにはない、ユニークな柄のものもあり、バラでそろえる楽しみもあります。
★おすすめ2 西洋アンティークのうつわをチェック
西洋アンティークは、有楽町駅側に集まっています。特にアクセサリーを扱うお店が多いですが、食器もそれなりに数があります。
ティーカップやフランス、イギリスなどのプレートは比較的高価。アラビアなど北欧ブランドを多く扱っているお店もありますよ。
また、お店によりますが、午後にディスカウントしていることもあります。(出会えたらラッキーですね!)古い物なので、シミや欠けも味わい。1つ1つ状態を確認してお気に入りのものを探しましょう!
おすすめ3 うつわ以外もチェックしよう
・アンティーク着物
着物の帯は、テーブルランナーやランチョンマットにリメイクすることもできます。
植物など季節感のあるデザインのものはテーブルコーディネートに使えそう。1000円位か ら購入できますよ。
・カードやアクセサリー
アンティークのカード類は、テーブルの上に飾るだけでアクセントになります。
また、ガラス瓶は花瓶として使う、
ブローチはひもを通してナプキンリングにする など工夫して使えます。
いずれも古い物なので、テーブルの上で使う際は、表面を清潔に磨いておきましょう。
終わりに
いきなり、骨董店に行くのはハードルが高いですが、大江戸骨董市なら気軽に行けます!
お出かけついでに、ふらっと立ち寄れるので
知識がなくても(私もそんなに詳しくないです…)見るだけで楽しめます。
古い物に興味がある、
1点もののうつわや雑貨が気になる方は 行ってみて下さいね。
【大江戸骨董市】