テーブルウェアスタイリスト&整理収納アドバイザーの Chiaki です。
今回は、先日昭和記念公園で開催された
「東京蚤の市」について
↑ 私が今回買ったものは、写真の「古い楽譜と植物画」
「東京蚤の市」は以前から興味があったイベント
しかし、東京といっても会場が「京王閣」や「大井競馬場」などアクセスが微妙…
都内在住の私でもなじみのうすい場所。
しかも、入場料がかかるため
同じ趣味の人でないと誘いづらい…
という、ささやかな理由で行ったことがなかったのです。
★東京蚤の市とは…
〇蚤の市に行ってきました!
今回もどうしようかと迷っているうちに、最終日…
今日行かなかったら来年の春になってしまう! と思い、
一念発起(大げさ)して行ってきました
お昼前に立川駅に到着。
あまりの人の多さに入場できるの? と心配になりましたが
混雑はしていたものの、スムーズに会場入りできました。
ちなみに、入場料は1000円(前売り800円)で、
チケットを見せれば再入場できます。
会場は、アンティーク、古書、ワークショップ、フラワー、フード等に
エリア分けされています。
私は、ゲートでもらったマップを片手に
お目当てのアンティークと「豆皿市」を中心に見て回りました。
そこで購入したのが、古い楽譜と植物画。
もともと、壁に飾るインテリアになるものを探していたので、
好みのものが見つかってよかったです。
しかも、楽譜は350円、植物画は1,500円と思いのほかリーズナブル!
蚤の市は、基本アンティークや古道具など
新品ではないものが販売されています。
当然、今は製造されていないため、
モノによってはとても高価なものもあります。
そのため、好みのものなのに
値段がネックで買えないことも…
でも、行ったからには楽しみたい!
アンティークや骨董に興味があるけど、
骨董屋さんに行くのは敷居が高そう…
そんな方(私を含め)でも楽しめるコツをお伝えします。
◆ 「東京蚤の市」の楽しみ方◆
①見るものを決めておく
東京蚤の市の出展数は、フードなどもあわせると200くらい
会場も広いので、見ているだけでへとへとになってしまいます。
(特に私は、モノ選びに時間がかかるので…)
私は、買うならポスターとアンティークの食器と決めていたので
他のブースはさらっと見る程度。
自分の好きなジャンルのショップに時間をかけて、
後悔のないお買い物を楽しみましょう!
②予算を決めておく
蚤の市の商品の値段は、数百円から数十万円までピンキリ。
色々なショップを回ると、
このお皿なら〇〇円位と大体の価格が分かります。
納得のいく値段で、お気に入りの商品を見つけましょう!
アンティークはネットでも買えるので、無理に手に入れる必要はありません。
③何に使えるか考える
写真は、アンティークの焼菓子の型。
サビがあるので実際にお菓子を焼くのはNGですが、
リングを置いたり、
キャンドルホルダーに使えそう。
買ったら何に使えるかを想像しながら、見て歩くと楽しいですよ!
蚤の市では、カードやポスターなどの紙雑貨、
レースや布地、ボタンなど
手作りの材料になりそうなものがたくさん売られています。
リメイクやハンドメイド用に買うのもおすすめです。
④ディスプレイをチェック
蚤の市の楽しみは、ショップのディスプレイ!
出展者は、実店舗やオンラインショップを運営している方が多いので
商品の見せ方も素敵です
使っている小道具や
雑貨の組み合わせ方などは、インテリアの参考になります!
写真を撮っておくと、模様替えやリフォームの時に役に立ちそう。
いかがでしたか? 私は、当日思い立って行ったので1人で行きました。
好みのブースを自分のペースで回れるので、
本気で見つけたいものがある場合は、1人で行くのもいいですよ。
(結構お1人様いました…多分)
ピクニック気分で会場内を散策するだけでも、楽しいイベントです。
雑貨屋さんのようなインテリアに憧れる、
アンティークのティーカップがでお茶したい!
そんなふうに、
古い物を気軽に取り入れたい方におすすめの市です。
必ず行く方は、前売券を買って行きましょう!!
最後に~その他の注意点
〇食事はお早めに
私は、食事はしませんでしたが
人気のフードはお昼前に売り切れてしまいます。
立川駅付近は飲食店には困らないので、
どうしても食べたいものがある人以外は、外で食べた方がゆっくりできそうです。
もちろん、昭和記念公園でピクニック気分を味わいたいならOK!
コーヒーや焼菓子など、あまり並ばずに買えるものもありましたよ。
〇イベント情報は事前に確認!
ものづくりのワークショップは、当日申し込みのものが多いです。
ただし、定員が決まっているので、早めに行くことがおすすめ。
また、ライブなども小規模ですが開催しています。
日時によって出演者が違うので、チェックしていきましょう!
最近、陶器市や蚤の市で増えてきたのがドライフラワーのショップ。
必ずと言っていいほど女性のお客さんで賑わっています。
第16回東京蚤の市
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