テーブルウェアスタイリスト&整理収納アドバイザーの Chiaki です。
今回は先日訪れた、
人形町「せともの市」について
以前からあることは知っていた、「せともの市」
しかし、平日開催なのでなかなか行くことができませんでした…
今回やっと最終日に立ち寄ることができたので、
開催レポートをまとめて見ました!
◆せともの市とは
人形町で毎年8月第1週目の3日間開催される陶器市です。
江戸時代に交通の要所として栄えたこのエリア。
浜町・蠣殻町の陶磁器問屋が関東一円の家庭のうつわをまかなっていました。
当時からのにぎわいを伝えるために始まったといわれています。
◇全国の主要な焼物がコンパクトに集結!
せともの市の会場は、日比谷線・都営浅草線「人形町」駅からすぐ。
人形町大通りの両側に、全国の焼物産地のうつわの露店35店が立ち並びます。
地方で開催される陶器市や大規模なクラフトフェアと違い、
コンパクトなエリアにお店が集中しています。
8月という猛暑の時期に、歩いて回れるのはありがたいです。
近所にお勤めの方なら、昼休みにのぞくのもいいかもしれません。
◇どれも市価の2割引き以上! 波佐見焼が充実
今回は、ざっと歩いてみた印象ですが
「波佐見焼」を取り扱う店舗が多めでした。
うつわ好きには、おなじみの「natural69」、「common」などの
モダンなうつわは、会社帰りのOLさんが熱心に手に取っていました。
その他、美濃焼、萩焼、沖縄のやちむんなど
主要な焼物産地のうつわが幅広く販売されていました。
どのお店もだいたい、定価の2割引き以上で販売!
お店によっては半額のアウトレットセールを開催するなど、
品物によってはかなりお得のようでした。
また、グラスなども格安で販売されており、
うつわをまとめ買いしたい方は、のぞいてみる価値ありですよ。
ちなみに、商店街唯一の食器店「紅とも」では、店内商品が3割引!
露店ではないので、涼みながらお買い物ができます。
九谷焼や清水焼などの本格的なうつわが売られていますよ。
★お店情報はこちら ↓
◇夜は8時まで! 仕事帰りに寄れるのが嬉しい
このお祭りは、3日間とも9:00~20:00まで開催しています。
私は、最終日の夕方に行きましたが、まだ品物は豊富でした。
(地味~にお片付けをしているお店もありましたが)
最近は、35度程度の猛暑日が当たり前になったこの時期。
日没後に行くのがおすすめです!
人形町は、飲食店が多く、
食事にいくついでに立ち寄るのもいいですよ!
会場中央の「大観音寺」前では、
ろくろ体験・絵付け体験(ともに有料)も開催しています。
◇終わりに
「せともの市」は、大きなイベントではありませんが、
雑貨店やデパートでおなじみのうつわが割安で手に入るチャンスです!
暑さ対策をして、縁日感覚でうつわ探しを楽しんでみませんか?
今年は終わってしまいましたが、毎年開催されるので
参考にしてくださいね!
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