こんにちは
整理収納アドバイザー&テーブルウェアスタイリストの Chiaki です。
今回は、「システムキッチンの収納のコツ」
先日、自宅のシステムキッチンを交換しました!
↑ キッチンの食器棚には「ティーカップ」専用スペースがあります。
我が家は築20年以上のマンションで、リフォームしないまま使っていました。
しかも、収納が両開きタイプのため、
かがんで物を取り出さなくてはいけないのが不便!
年齢を重ねたら、つらくなるかも…と思い、
引出しタイプのシステムキッチンにチェンジしました。
ただ、引出しタイプのキッチンは収納量があるものの、
そのままでは使い勝手がいまいち…
早速、今ある収納グッズを活用して、使いやすくしてみました。
リフォームして1週間たっていませんが、スムーズに作業できています!
今回は我が家のキッチンを例に
システムキッチンの収納のコツをお伝えします。
1.引き出しは、使うものに合わせて区切る
深さのたっぷりある引出しは、収納する物に合わせて
空間を区切るのがポイント!
システムキッチンの中央にある深い引出しには、ふだん使いの食器を収納。
盛り付けをするのに一番便利な場所なのです。
ちなみに、引出しの深さは、たっぷり30㎝!
お茶碗とお椀、お皿、小鉢というサイズ違いの食器を収納するために
収納グッズを活用して、スペースを区切りました
お皿を立てているのは、ダイソーさんの鍋ふた立て。
直径26㎝までのお皿なら収納できます。
小鉢やサラダボウルは、5客を限度に重ねました。
基本のうつわは、ここを開ければ済むので便利です!
2.使いやすさ優先! 既製品は自分流にアレンジ
システムキッチンには、カトラリーケースなど、初めからついているものがあります。
でも、サイズや使い勝手が必ずしも自分に合う訳ではないですよね…
私はカトラリーケースには、夫婦2人分の最低限のカトラリーと、
計量カップやピーラーなど最低限の調理器具を入れるのみにしました。
その他のカトラリーは、ダイニングの食器棚に収納することに。
必要最低限のものだけを収納することで、
自分がよく使うもの、本当に必要なものがよく分かります。
3.一緒に使う物はまとめて収納
コンロ下の引出しは、フライパンなど鍋類の収納スペースにしています。
鍋類のほか、へらやお玉などの調理道具・油、片栗粉などの調味料も
一緒にしまっています。
そうすることで、探し物知らずで調理がスムーズになります!
ちなみに、フライパンやお鍋は、鍋ふた専用の収納グッズに立てています。
立てることで、取手が手前になるので、
すぐに取り出すことができます!
4.使う物は使う場所へ~花瓶はどこにしまう?
私はテーブルコーディネートをするため、様々なタイプの花瓶を持っています。
お花を買うと、キッチンで茎を切り、
水を入れるというのがお決まりの行動。
そのため、キッチンのシンク下の引出しに収納することにしました。
引出しを開けると、上から見渡せるので選びやすいです!
また、花瓶は重さがあるので、落下のことを考え一番下の引出しに入れています。
5.実用だけじゃつまらない! 時には見た目にこだわる
私は、基本的には「隠す収納」が好きなのですが、
少しはお気に入りの雑貨を飾りたい! という気持ちがあります。
そのため、キッチンの壁にカトラリー柄のミニ看板?を
立掛けてみました。
自分の好きなものを身近に置くことで、
調理へのモチベーションアップにもなります。
作業の邪魔にならない程度に、自分好みにキッチンを飾るのもおすすめです!
いかがでしたか?
キッチンの収納は、毎調理のしやすさを考えるのが大切!
少ないアクションでものが取り出せる
必要なものがすぐに見つかる など、
自分の使い勝手にあった収納に見直してみませんか?
毎日の家事が変わりますよ!