こんにちは
テーブルウェアスタイリスト&整理収納アドバイザーの Chiaki です。
今回は、私がひな祭りのテーブルコーディネートで使う
(または使っていた)ものを紹介します。
どれも、お正月など他の和の行事にも使えるものなので、
お買い物の参考にしてくださいね!
1.重箱~使いみちは無限大!
この重箱は、表面に、桜・梅・紅葉・
春夏秋冬すべての季節の植物が描かれています。
重箱というと「お正月」のイメージですが、
これなら年間通して使えます!
テーブル中央に置き、おかずを取り分けて使ったり、
1段ずつばらして、お弁当箱のように使うこともできます。
また、和食だけでなく、ケーキやサンドイッチなど
盛り付けてアフタヌーンティにも活用できます!
モダンなデザインのものを選べば、
どんな料理にも合わせやすいのでとっても便利です。
使わないときは、箸置きなど小物を収納してもいいですね。
2.漆のワインカップ~グラス以外にも使えます
写真は山中塗のワインカップ。
食前酒にちょうど良いサイズです。
また、通常のワイングラスに比べると浅いので、
一口サイズの前菜やスイーツなどを盛り付けるのもぴったり!
また、ティーライトキャンドルを入れれば、
キャンドルホルダーとしても使えます。
今回は、ひな祭りのテーブルなので、
手まりをのせて、「ぼんぼり」風にアレンジしみました。
ピンクのワインカップは珍しいですが、
女子会など、意外と使いみちがありますよ。
3.和柄のテーブルランナー~
和柄のテーブルランナーは1つあると便利です。
無地のクロスの上に掛けるだけで、
テーブルの印象がぐっと華やかになります。
私は、食器棚の上に敷いて、季節の雑貨を飾ったりしています。
また、ランナーがない場合は、和紙でもOK!
東急ハンズなどで、サイズを指定して買うことができますよ。
ちなみに、写真のランナーの柄は、市松模様。
季節を問わずに使えるデザインなので、
お正月などおめでたい行事にマルチに使えます!
柄物の商品を買う時は、
季節が限定されないものを選ぶのがおすすめです。
浅草などの観光地にある和雑貨店に行くと、
和柄のテーブルランナーやランチョンマットなど、
様々なアイテムがあるので、チェックしてみましょう。
和のアイテムは、特別な時にしか使わないイメージがありますが、
千代紙などカジュアルに使えるものもあります。
使いまわしのできるアイテムを活用して、
日本の伝統行事や季節を身近に感じてみませんか。
【今回紹介したアイテム】