病み上がりの休日
美味しいものを食べて栄養をつけないと。
農園のブルーベリー摘み
樹ごとにそれぞれ味が違います。
美味しい樹はどれかな~
とろろ蕎麦も。
今年も民藝大会のフォーラムを見てきました。
民藝、というのは、自分なりに解釈すると
「自分の身の回り、足元の普段の生活を、健やかで誠実なものにしていこう」
「そんな生活が織り成すモノと暮らしの調和を感謝し楽しもう」
そうした、謙虚な、計らいのない素直なこころから生まれたモノは
美醜を超えて(美醜以前に)素晴らしい調和が宿る
という感じでしょうか。
去年の民藝大会は、写真の富山県で開催されましたが、
もともと浄土的な思想が含まれているよう思える、
あるいは浄土的思想そのものとも言える民藝において、
柳宗悦の「美の法門」が、導かれるようにしてこの地で生まれた縁の不思議と
輝くような美しい風景と生活が印象的だったのを思い出しました。