民藝大会 | ~うつわ部活動報告~

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「うつわ」をめぐる部員のあれこれ

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今年も民藝大会のフォーラムを見てきました。

民藝、というのは、自分なりに解釈すると

「自分の身の回り、足元の普段の生活を、健やかで誠実なものにしていこう」

「そんな生活が織り成すモノと暮らしの調和を感謝し楽しもう」


そうした、謙虚な、計らいのない素直なこころから生まれたモノは

美醜を超えて(美醜以前に)素晴らしい調和が宿る


という感じでしょうか。


去年の民藝大会は、写真の富山県で開催されましたが、

もともと浄土的な思想が含まれているよう思える、

あるいは浄土的思想そのものとも言える民藝において、

柳宗悦の「美の法門」が、導かれるようにしてこの地で生まれた縁の不思議と

輝くような美しい風景と生活が印象的だったのを思い出しました。