毎年のお楽しみで、
赤川次郎の杉原爽香シリーズがあります。

主人公も登場人物も
1歳ずつ年を重ねていく、
ちょっと変わった設定で、
1年に1冊出ています。

15歳からもう25年近く、
毎年9月に発行されていて、
今日買って来ました。

読み始めたのは
大学に入ってからだったけど、
主人公と同い年だったのもあって、
最初だけ遡って
あとはずっと読んでます。

毎年ドキドキで、
うっかり寝る前に読み始めたら、
最後まで読んじゃった(>_<)


最近は、1回読んだら
しまい込んでたけど、
久し振りに読み返してみようかな?

でも、結構爽香に辛い事が
毎年起きていて、
読み返すのも辛いかも…。
ここ数年は特に、
以下続く、って感じで終わる事も多くて、
今回は、
いや~、ここで
終わらないで~(>_<)
という終わり方だったから、
だから余計に眠れないよ…
明日も早いのに(∋_∈)