こんにちは
今日はオンラインで茶道をする茶道をするメリットとデメリット
についてです
まずはコロナ禍で浸透した
”オンラインでできること”
多くのお稽古やレッスン、
会社においては会議、研修、面接など
これまで対面で行っていたことがオンライン化を導入しました
テーブル茶道はリアル対面でされている先生も多いですが
私が選んだ先生はオンラインでの実績が多い強みをお持ちでした
私もオンラインでテーブル茶道を行っていきたいと思っているので
やはり実績、経験のある先生から学びたいと感じたので
ぜひお願いしたいを思い、申し込みをさせていただきました
もちろん対面で、近郊の先生を探しましたが
逆にそれを行っている先生は多数で
いつでも行ける可能性は高いということ
であれば、まだ少数で
でも未来のニーズにあった
デジタルや、オンライン、リモートなどの
キーワードを茶道にマッチさせたほうが
幅が広がると思いました
(物理的な距離も含め・国内外など)
メリットとしては
・移動時間0時間
・交通費も0円
・自宅サロンにする場合、部屋の片付け、掃除などが最小限、
(ZOOMの背景もバーチャルにしたらもっと楽)
・会場費も0円にできる(例:レンタルスペースなどを借りずに自宅でレッスンをする場合)
デメリット
・所作や手の動きを”立体的に”(様々な角度から)見ることができない
→画面越しのため。しかしながら、カメラを複数にして手元を見えやすくする工夫は可能
・ZOOMのバーチャル背景をつかった場合、手元の動きが画像上で飛ぶことがある
・手元が見づらいと感じることもある。
手元が画面下にさがりがちで、カメラに映りきっていない
などがあると、感じました
これから講師として活動していく上で
こういった最初の気づきは
どうしても薄れていくことがあるので
記録として残しておきたいと思いました
自分自身がレッスンをする場合にも
わかりやすさや見やすさなどに
工夫をしていきたいです
