試合開始10分前までに記入すること

大会名、日付、場所、チーム名、選手名、背番号、などを記入し両チームのマネージャーなど関係者が届け出たスターティング・ファイブの5人のPl-in欄に×印をつけます。キャプテンには選手名の後ろに(CAP)と記入します。
右側の審判やT.Oのサイン欄は試合が終了してから、それぞれ担当した人に内容を確認してサインしてもらいます。
試合開始直前(2~3分前)までに確認すること

出場選手名など記載事項に間違いがないか各チームのコーチから確認してもらいサインをしてもらいます。実際にコート上に出た選手が事前に申し出たスターティング・ファイブと相違ないか確認して合っていればPl-in欄の ×印を赤丸で囲み、異なる場合はすぐに審判に知らせます。
試合が開始されたら
第1・3ピリオドは赤色で、第2・4ピリオド(延長を含む)は黒色で記録します。選手交代でコートに出た選手のPl-in欄に赤又は黒で×印をつけます。ファウルの種類と記録方法
ファウルを宣せられた選手の欄にファウルの種類を示すアルファベットの大文字とその横に相手チームに与えたフリースローの数を小さく記入します。その際、同時にチームファウルも×印を記入します。 ただしコーチに課せられたファウルはチームファウルに含みません。個人ファウル回数が1試合通して5回(アンスポやテクニカルなど悪質なファウルは2回)に達した選手はそのゲームは失格退場となり、ベンチに控えてる選手と交代しなければなりません。チームファウル回数が1クォーター内で5回に達すると、相手チームに2回のフリースローが与えられ、以後、そのピリオドが終わりチームファウルがリセットされるまで6回目でも7回目でもファウルを犯すたびに2回のフリースローが与えられます。
■プレイヤー個人に記録されるファウルの記号(同時にチームファウルにも記録される)
P………パーソナル・ファウル(主に相手チーム選手との接触で生じたファウル・5回の宣告で失格退場)
U………アンスポーツマンライク・ファウル(スポーツマンらしくない振舞い・2回の宣告で失格退場)
T………テクニカル・ファウル(暴言や遅延行為・2回の宣告で失格退場)
D………ディスクオリファイング・ファウル(暴力行為など最も悪質なファウル・一発退場)
■コーチ個人に記録されるファウル(チームファウルに記録されない)
C………コーチのスポーツマンらしくない振る舞いに対するテクニカル・ファウル
B………上記以外のテクニカル・ファウル
タイムアウトの記録方法
タイムアウトは前半2回、後半3回、各延長に1回づつ取ることができるので記入マスもそれに合わせ左端から2マスを前半の分、次の3マスを後半の分、残りのマスを延長の分として使用します。記入は各ピリオドの経過時間(10から残り分数を引いた数)を記入します。〔記録例:残り4分43秒→6と記入、残り0分38秒→10と記入〕
各ピリオド・及び試合終了後
第1・3ピリオド終了時は赤の線で、第2ピリオド終了時に黒の線でファウル欄に線を引いて囲みます。(第4ピリオドは囲まない)ハーフタイムに入ったら両チームからマネージャーがT.O席まできますので、ファウル数など間違いがないか確認します。試合終了後、余ったファウルのマスは横一本線で、余ったタイムアウトのマスは横二本線で埋めます。最後に主・副審判員や各T.Oの確認サインを記入してもらい、任務は終了です。得点の記録方法
第1・3ピリオドは赤、第2・4ピリオド及び延長は黒で記入します。フリースロー(1点) は空白に背番号を記入し、得点を丸く塗りつぶします。
フィールドゴール(2点)は空白に背番号を記入し、得点に斜線を引きます。
3ポイントシュート(3点)は2点と同様に記入した後、背番号を○で囲みます。
各ピリオドの終わりに横線を引いて、その時点の得点を○で囲みます。
試合終了時点に横線を2本引いて、その下の余ったマスに斜線を引きます。
