あらら、もう一週間も経っちゃって
記憶がすでに、あやふやになりかけてるけど![]()
続き、いっちゃいます![]()
(前回の 昼ごはん編は こちら )
訪問先の会社の方に連れて行ってもらったお店は
都城市で一番の繁華街 牟田町にある
黒豚専門料理店の「黒一番 」。
鹿児島の沖田牧場で育った、こだわり黒豚の
一頭から数グラムしかとれない なんて
珍しい部位も食べられるということで
まずは炭火焼
かなりいろんな部位があったけど
私が一番好きだったのは「ふえがらみ(喉の軟骨)」。
コリコリ食感の軟骨に、
お店特製ブレンドのハーブ塩をちょいとつけたら
お~いし~~~~![]()
柔らかい「タンがしら(タンの根元)」や
あっさり食べやすい「こめかみ」
ジューシーで臭みのない「ホルモン」
そして、普段はほとんどいただかない「レバー」も
とてもおいしくて、芋焼酎お湯割りがすすんじゃう![]()
そろそろお腹もいっぱいだぁ って時に
「じゃ、次はしゃぶしゃぶもってきますね~
」 って
えっ、うっそ~ん![]()
ムリ~~~!と思ったんだけど
この美しいお肉を、しゃぶしゃぶしたのが
また、めちゃめちゃ旨いっ![]()
生まれて初めて
豚肉用の、別腹 発動いたしました![]()
沖田さんの豚は放牧されていて
豚たちは、暑さ寒さをしのぐために
自分で穴を掘って、その穴で寝たりするんだって
そんな風に自然に育っているからなのか
脂の旨味がすんごいのに、脂っぽさは全然なしのお肉は
南九州独特の、甘さにパンチがあるポン酢によく合うの♪
この 黒豚 + 甘みポン酢 + 芋焼酎のお湯割り の
ゴールデントライアングル、最高です![]()
今まで「甘いポン酢なんて~」って思っていたし
蒸留酒がちょっとニガテなので、焼酎もあまり飲まないんだけど
やっぱり土地には土地の食べ方があるんやね。。
その組合せの絶妙加減に、すっかり感服いたしました。
もひとつ ビックリしたのは
この肉、アクが全然出ないんです!
脂もギトギト浮いてこず
お鍋の中は、ずっとキレイなまま。
だから卓上にアク取り置いてないんだね~![]()
「〆の雑炊もサイコーなんですよ~
」って
勧めてくださるけど・・・
ごめんなさい・・・もう限界ですっ・・・orz
外付け胃袋が欲しいよぉ~~~~~
サイコーの〆 に後ろ髪引かれながらもお店を出たら
O課長が
「鹿児島の郷土料理 軟骨味噌煮 を食べに行きましょ!」って
お誘いくださり
横から T部長が
「豚は休憩っ!歌いに行こう
」と方向転換。。。
よーわからんけど・・・ついて行きま~す![]()
ほいでまぁ、部長の行きつけのスナックで
普段はとってもマジメなジェントルマンの部長が
「鉄腕アトム」を、うれしそ~に歌われる
意外なお姿をカワイイナと思いながら拝見し![]()
切れ者 なイメージの課長が
奥様とのなれそめを、デレデレとノロケる
これまた意外なお姿も微笑ましく拝見し![]()
会社 という 社会 から飛び出して10年以上経た私は
「あぁ、会社のツキアイ って、案外おもしろいのかもね」
なんて、ちょっぴりシミジミ思ったりもしたのでした。
スナックを出たら
歌い疲れたT部長は「ボク帰る。また明日~
」と
ゴキゲンに帰られ
「軟骨味噌煮」に興味シンシンな私と
「軟骨味噌煮」を食べた私が、どういう感想を持つのか
に興味シンシン(笑)なO課長は
課長がほれ込むおでん屋さん「雨風 」に向かった。
んだけど
23時05分
雨風は、もう閉まっておりましたとさ![]()
うちの近所もそうだけど
イナカの繁華街の夜は早いんだね~
軟骨は、次また連れて行ってくださいねっ、課長![]()
とまぁ、美味しく楽しく都城の夜は更けて。。。
翌日のお仕事に備えて、私もおとなしくホテルに帰還。
ごちそうさまでした~![]()
*次は、霧島酒造 工場見学編に続きま~す。