宮崎の旅② 夜のウロウロ編 | おいしくな~れ!

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「美味しいお酒」 と 「お手抜きお弁当」 時々 「ねこ」         
    
         

あらら、もう一週間も経っちゃって

記憶がすでに、あやふやになりかけてるけどあせる


続き、いっちゃいますニコニコ

(前回の 昼ごはん編は こちら


訪問先の会社の方に連れて行ってもらったお店は

都城市で一番の繁華街 牟田町にある

黒豚専門料理店の「黒一番 」。


鹿児島の沖田牧場で育った、こだわり黒豚の

一頭から数グラムしかとれない なんて

珍しい部位も食べられるということで

まずは炭火焼焼肉


かなりいろんな部位があったけど

私が一番好きだったのは「ふえがらみ(喉の軟骨)」。


コリコリ食感の軟骨に、

お店特製ブレンドのハーブ塩をちょいとつけたら

お~いし~~~~ラブラブ


柔らかい「タンがしら(タンの根元)」や

あっさり食べやすい「こめかみ」

ジューシーで臭みのない「ホルモン」

そして、普段はほとんどいただかない「レバー」も

とてもおいしくて、芋焼酎お湯割りがすすんじゃう音譜


そろそろお腹もいっぱいだぁ って時に



「じゃ、次はしゃぶしゃぶもってきますね~土鍋」 って



えっ、うっそ~ん目


ムリ~~~!と思ったんだけど

この美しいお肉を、しゃぶしゃぶしたのが

また、めちゃめちゃ旨いっ!!



生まれて初めて

豚肉用の、別腹 発動いたしましたグッド!



沖田さんの豚は放牧されていて

豚たちは、暑さ寒さをしのぐために

自分で穴を掘って、その穴で寝たりするんだって旦那


そんな風に自然に育っているからなのか

脂の旨味がすんごいのに、脂っぽさは全然なしのお肉は

南九州独特の、甘さにパンチがあるポン酢によく合うの♪


この 黒豚 + 甘みポン酢 + 芋焼酎のお湯割り の

ゴールデントライアングル、最高ですニコニコ


今まで「甘いポン酢なんて~」って思っていたし

蒸留酒がちょっとニガテなので、焼酎もあまり飲まないんだけど

やっぱり土地には土地の食べ方があるんやね。。

その組合せの絶妙加減に、すっかり感服いたしました。


もひとつ ビックリしたのは

この肉、アクが全然出ないんです!

脂もギトギト浮いてこず

お鍋の中は、ずっとキレイなまま。

だから卓上にアク取り置いてないんだね~ひらめき電球


「〆の雑炊もサイコーなんですよ~チョキ」って

勧めてくださるけど・・・



ごめんなさい・・・もう限界ですっ・・・orz


外付け胃袋が欲しいよぉ~~~~~HO! HO! HO!



サイコーの〆 に後ろ髪引かれながらもお店を出たら


O課長が

「鹿児島の郷土料理 軟骨味噌煮 を食べに行きましょ!」って

お誘いくださり


横から T部長が

「豚は休憩っ!歌いに行こう音譜」と方向転換。。。


よーわからんけど・・・ついて行きま~すあせる



ほいでまぁ、部長の行きつけのスナックで

普段はとってもマジメなジェントルマンの部長が

「鉄腕アトム」を、うれしそ~に歌われる

意外なお姿をカワイイナと思いながら拝見しニコニコ


切れ者 なイメージの課長が

奥様とのなれそめを、デレデレとノロケる

これまた意外なお姿も微笑ましく拝見しにひひ


会社 という 社会 から飛び出して10年以上経た私は

「あぁ、会社のツキアイ って、案外おもしろいのかもね」

なんて、ちょっぴりシミジミ思ったりもしたのでした。



スナックを出たら

歌い疲れたT部長は「ボク帰る。また明日~パー」と

ゴキゲンに帰られ


「軟骨味噌煮」に興味シンシンな私と

「軟骨味噌煮」を食べた私が、どういう感想を持つのか

に興味シンシン(笑)なO課長は

課長がほれ込むおでん屋さん「雨風 」に向かった。



んだけど



23時05分

雨風は、もう閉まっておりましたとさしょぼん


うちの近所もそうだけど

イナカの繁華街の夜は早いんだね~夜。


軟骨は、次また連れて行ってくださいねっ、課長ニコニコ


とまぁ、美味しく楽しく都城の夜は更けて。。。

翌日のお仕事に備えて、私もおとなしくホテルに帰還。



ごちそうさまでした~音譜



*次は、霧島酒造 工場見学編に続きま~す。