五井先生のご結婚のエピソード | tablaboyの道日記

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祈りによる世界平和運動、祈り研究をライフワークとし、音楽、散歩が趣味です。音楽に関する記事、スピリチュアリティーに関する記事、祈りに関する記事、随時アップしてゆきますので、楽しんでください(^^♪ 世界人類が平和でありますように

最近、NHKで放送しているファミリーヒストリーという番組を録画したりして見ています。
へたな映画を見ているより感動があります。

しみじみ、ほのぼのという感じで、自分がいまここに存在してるこの奇跡・・
父方の先祖と母方の先祖の想いが自分の中に流れていることの不思議・・
父と母の出会い・・

すべての家族に歴史があり、ドラマがあり、見ていていつも感動してしまうのです。

バナナマンの設楽さんのお父さんが奥さんに出会って、一目ぼれで、しかも一生心から愛し続けたというお話は、「この人直観力あるなー」と思わず思ってしまいました。
この人なら一生愛し続けられるとピンときたというこの直感がすばらしいです。

私の場合は、かなり過去世が宗教的な感じがあり、自然に縁遠くなるのですが、五井先生のような神に命をお返しした人間が結婚しているという不思議な事実があります。

そこで五井先生の結婚のエピソードをアップしたいと思います。
当時青年だった五井先生は、貧乏でぼろぼろの洋服を着て、神霊研究や宗教研究ばかりしていて、どうみても安定した生活ができるような状態ではなく、貯金もほとんどなく結婚など考えられない状態で、奥様の親戚みんなが反対だったそうです。
くわしくは天と地をつなぐ者天と地をつなぐ者に書かれています。
そういう状態で、奥様の家に結婚の挨拶をしにゆかれたとき、奥様の亡くなられたお父様が五井先生に憑依され、

『お前たちは何を言う。この娘はわしの娘じゃ。こんな偉い方にもらってもらって末が素晴らしくなるのがわからんのか。文句を言うな。嫁に出せ!』

と大喝して叱りつけたというお話です。
ちょっとこんな話は聞いたことがないのですが、普通だと精神病院に入れられると思います。

結婚の場合は、その人の今後の人生に大きくかかわるので、守護霊、守護神をはじめご先祖のみなさんがとても関心を持って見守っていて、ここぞというときには力技で結婚に導くわけですね。

世界人類が平和でありますように
すべての人が家族を通して成長できますように
家族を通して世界人類に愛を放射できますように