五井先生の霊覚によると、地球の人類は、いままで6回ほとんど壊滅状態になり、そのたびに生き残った人たちが、一からやり直して今日の文明を築いて来たということです。
もっと前からのストーリーもありますが、今は知る必要がないので、いずれ超古代の歴史も解明されるときがくると思います。今回は7回目で、7というのは完成を表す数字で、7回目で完成するというのが、宇宙の原理、法則となっているようで、他の星でも例外がないそうです。
1~7でひとつの周期が完成し、今回はこれで人類が精神と物質の両面で完成し、20万~30万年続くそうです。
また、肉体の経験をもっと積みたい霊魂たちも当然いるので、そういう人たちには、それ相応の星、地球よりも幼い星に移行することになるようです。この宇宙は、すべて波動の一致によって動いてゆくので、自らの魂が欲して、まだ完成度の低い星に移行してゆくことになるようです。
また、地球を統治する役目の人も決まっており、霊性の一番高い人がその役目につくことになるようです。この星には、現在いろんな使命を持った霊魂が集まってきていて、それぞれグループを作っていると思います。
それぞれの経験を自分の属する星に持ち帰るために、今、このときを地球で過ごしているのだと思います。これからは、混沌としながらも格差が生まれ、方向性が示され、人間一人一人が選択でき、またすべてのスピードが速くなり、完成に向かってゆくことになると思います。
やがて円盤のような乗り物ができ、活動範囲が飛躍的にひろがり、宇宙の仲間入りということになります。
そして、ある地点で完全に波動が変わり、次元が上昇するということになるようです。
それまで、25年くらにかかるのかな、と推測していますが、どうなるか、これは人間側の努力、祈りによりと思います。
人間は、地球に生まれて、100年くらい生きてr、それで終わりというような存在ではなく、形を変えながら永遠に生き続け、無限に進化しながら、たくさんの体験を積み、未完成の星を開拓し、星の天命を完うさせるために働いてゆく・・・そういう存在が人間なので、それを五井先生は先に体験として知った、ということです。
最終的には、老子様のように大神霊となって、星星を次から次へと完成に導く監督のような仕事を司ることになるのでしょう。神というエネルギーの創造あそび、というか創造劇というか・・・
その中に真、善、美、愛、喜び、感動がいっぱい詰まっています・・・
さあ、もう一ふんばり
とにかく、痛み少なく、苦しみ少なく、輝く地球へと移行できるように、祈りつづけてゆきましょう。世界人類が平和でありますように
私達の天命が完うされますように