お待たせ致しました。
『愛』という言葉は、巷に氾濫しておりますが、愛を行ずるということは、並大抵のことではない、と実感しております。
最近、世間をにぎわせている各省庁の官僚の腐敗ですが、これなども愛の不足、欠如がその根幹にあるのではないか、と思います。
要するに、「自分さえよければ、人はどうなってもいい」、という自己中心意識、自己保身意識ですね。
国家同志では、この意識が戦争となり、テロとなり、独裁政治となり、今日までずーっと人類を苦しめてきているのです。
それでは、どうしたら人間一人一人は、愛を深めることができるのか、自己中心意識をこえることができるのか?
その方法をくわしく解説してくださっています。