以下のお話は1972年の、五井先生56歳のお誕生祝賀会でのお話ですが、五井先生が、ご自分のことを紹介しています。
全く自分を偉く見せる想いも、虚栄も、気どりもない、愛そのもの、誠実そのもの、飾らない心、裸の心、真の心、そのままで光り輝いた心・・
こういう人間になりたいなー、と思わない日がないほど思っています。
とにかく何の力みも無理もなく、24時間愛が放射されている人間・・・こんな人探しても見つかるもんじゃございません。これは恋愛に近いかも知れませんね。
それほど愛を禁じえない、とても慈愛に満ちた師なのであります。