人間ほど不可思議なる存在はありません。
死んだら終わりという人生観を持っている人には、この目に見える世界がすべてですから、それほど複雑ではありませんが、永遠に意識を持っていき続けるということを薄々でも感じている人にとっては、人間ほど不可解な生命体はありません。
自分の心がどこから来ているか、本当の心はどの心か。
本当に知っている人、体得している人は、そんなにたくさんはいないと思われます。それほど奥深い内容を持った生命体、生物が、人間というのでしょう。
この講話では、人間の本当の心(本心)と贋物の心(想念)の響きの違いを中心にお話くださっています。
すばらしい深い内容なので、皆様の本心開発の参考になりましたら幸いです。
それではお楽しみください。