人間の感情はコントロールできると思っている人は、人間の潜在意識というものをよく知らない、人間をよく知らないのだと想います。
人間には「自己保存」という大きな機能が働いています。
それによって生きてきたのです。
この『自己』のなかには、生命、身体、財産、民族、信条、宗教というものも含まれます。
その自己に反するものは、叩こうとする感情が湧いてきます。
抑えられるような生易しいものではないのです。
それが戦争の原因です。
ここからが宗教精神の出番になります。
普段から感情想念を祈りに投げ入れる練習が必要なのです。
祈りの積み重ねが必要なのです。
また集団での祈りは、心を一つにする祈りは、大きな光の柱になってその感情想念を消滅させることが出来ます。それが祈りによる世界平和運動の意義なのです。
滅びるのを防ぐこと、天変地異を未然に防ぐこと、痛み苦しみを軽減すること・・これが今一番必要なことだと思います。
瞬時絶え間なくいのりつづけましょう。
世界人類が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように