愛されることで満足して、幸せを感じているとしたら、愛されなくなったときに、生きる意味を失ってしまいます。
それは愛の奴隷です。
いつ愛されなくなるか怯えながら、愛に支配されているのです。
それは、人間の本当の生き方ではありません。
愛されることを待っていてはだめです。
愛の根源にさかのぼり、愛そのものにならなければ、本当の安心立命はありません。
常に自分が主体になって、中心になって、他に影響を及ぼしてゆく。
常に愛を意識し、愛にセンタリングしてゆくこと。
それが本当の生き方だなー、なんて想いました。