生命を邪魔するもの | tablaboyの道日記

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祈りによる世界平和運動、祈り研究をライフワークとし、音楽、散歩が趣味です。音楽に関する記事、スピリチュアリティーに関する記事、祈りに関する記事、随時アップしてゆきますので、楽しんでください(^^♪ 世界人類が平和でありますように

それは感情想念です。比較競争です。

自分を現し、他を蹴落とす想いです。

自分さえよければという想いです。

自分の優位を、人にも自分にも納得させ、自分を正当化するために、他の欠点を探し、攻撃する想いです。


五井先生曰く

「人間は感情想念を超えることだけに、一生をかけても決して惜しくはない。特に女性はネ」と。

 

私の経験ですが、かなりご年配の女性で、祈りの道に精進している方で、常識的な方なのですが、一緒に勉強会など参加していたのですが、すこし露骨にこちらの立場がなくなるような立ち振る舞いをされ、私が自然とその場にいることが苦痛になるようになってしまったことがあります。

あんなに常識があって、世間的な立場もあり、ご年配なのに、女性特有の感情の動き、思いやりのない感情的なふるまい・・

その時、「ああ女性って男性には理解不能な領域をもっているなー」と痛感したのでした。


女性の本質が『守る』ということなので、その守るために執着、妬み、嫉み、恨み、憎しみ、虚栄心・・などのいろんな感情が自然と湧いてくるようになっています。

それを動物性といいます。男性にももちろんありますが、女性の場合は生理的なものと結びついて、より顕著になっているようです。


そのすべてが、無意識的、自動的に瞬間のうちになされているので、なかなかその轍から抜け出すのが、人間の心の力学的に大変なのです。そこで必要なのが「祈り」なのです。

あとは絶え間ざる練習により、自動的な習慣が、気づき、光へと変わってゆくのです。

これを仏教などでは、『正精進』といっているようですね。

女性の皆さんはとくに大変でしょうが、精進してゆきましょう。