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2002年3月22日の質疑応答から
ありがとうおじさん:
五井先生も肉体的な五井先生とか魂的な五井先生とかもうひとつ奥の五井之大神という感じの五井先生といろいろ見方があります。宇宙の大神様の働きをそのまま代弁する代表するような祈りの五井先生というのは凄いです。そういう響きがあるんです。だから本当に宇宙の大神様の働きと受けたら全部無限に輝いた姿で見ていけます。
質問者:
瞑想の時間に五井先生のテープが流れています。これには意味があるのですか?
ありがとうおじさん:
五井先生はお祈り一筋に一生を終えられた方です。お祈りの本尊・神様という方です。奥の本体は物凄い大きい光を放っておられます。お祈りに関しては五井先生の拍手とか口笛の響きは強い光が流れています。それも1番自然な響きです。この口笛も人によっては鳥の鳴き声に聞こえたりカナカナゼミの鳴き声に聞こえたりカジカガエルの鳴き声に聞こえたりします。自然な響きとよく似てるのです。違和感が全然ないです。大自然から流れて来る響きと本当に1つです。清めの光が自然な響きとして強い光の必要な人には強い光が行くし、柔らかい光が必要な人には柔らかい光が行きます。光までも加減して与えて貰える様な感じです。バックミュージックとしては1番相応しいです。色んな素晴らしい音楽も良いですし自然な響きも良いのですが、「ありがとうございます」は何でも来いなんで何でもその中に含まれているので良いものはどんどん活用して貰うのが良いのです。そういう意味で五井先生のテープを活用させて貰っています。
お祈りは心を大きく広げるのも必要なんです。「ありがとうございます」で、そのまま心が広がっていくのですが、例えば「世界人類が平和でありますように」と心をグッと広げるとまた光を受け易くなります。世界が自分という感覚になり易いのです。そういう意味で心を広げる祈り言葉もあって良いのです。そういう意味で使わせて貰っています。”
以上の文章はありがとうおじさんと白光の木村講師の五井先生に関する質疑応答ですが、とても参考になりましたので、掲載させていただきました。
ありがとうおじさんは五井先生の正体をよくご存知で、五井先生はご自分のことを「五大神(五つの直霊)合体の救済の中心の場、働き」とおっしゃってましたが、それを感じている方がいらっしゃたのです。神霊の世界では位階というものがあり、自我がないというのもどれだけないか、ということもあり、また経験の豊かさというものが愛の深さに比例してきます。包容力というのでしょうか。赦しの深さというのでしょうか。また、働きというものもあります。自我を捨てきっても、まだまだ無限に空の世界は奥深いのです。老子さまは「空空寂寂空寂寂 自由無碍無碍自由無碍」とおっしゃってますが、生命にはかりしれない奥があるのを感じます。人間はどこまでも自由になれるし、どこまでも愛深くなれる。それがすこし感じられる文章でした。
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