昨日のラジオ深夜便、午前1時台にタブレット純さんが出演すると知り、リアルタイムで聴いてみようと頑張ったけど、11時くらいからの記憶がありません(^_^;)


3時頃に目が覚め、NHKラジオらじる★らじるの聴き逃し配信で聴くことに。便利なものですね^_^


放送作家の佐藤かんじさんの解説から始まりましたが、ちゃんと純さんご本人と社長さんにインタビューをしてくれたらしく、生い立ちからデビューまで、とても丁寧で正確な解説。嬉しい(;_;)


はじめに、コーナー説明で、「次の時代を担うであろう若者たちを紹介するコーナー」と。嬉しい(;_;)


芸名のタブレット純は「田渕純」「たぶっち純」「タブレット純」ともじったものです、と言ったときのかんじさんの言い方が可愛かった(⁠^⁠^⁠)


芸人としてスカウトした、今の社長さんに当時の話を聞くと「初めて聴いたとき、衝撃が走りましたよ。今まで見たことのないジャンルのお笑いだ!」と思った、とのこと。


佐藤かんじさんも、その頃、タブレット純という面白い漫談家がいると聞いて、浅草東洋館に行ってみたそうです。その時は衝撃的で、「何だこの人は!今まで見たことのない芸人だ。きっと売れる!」と思ったそうです(⁠^⁠^⁠)


みんな純さんに衝撃を受けるんですね>⁠▽<


私が初めて純さんを知ったときも衝撃を受けました>⁠.⁠<


面白いのに、歌は感動的だし、芸やおしゃべりから温かい人柄が伝わってくるし、でもミステリアスで目が離せなくて…複雑で不思議な魅力の虜になってしまいました(//∇//)



純さんの漫談が始まるときに、かんじさんが「小さな声のおしゃべりから、歌になると急に野太い声になります」と導入。

知らないで聴いてたら、びっくりするものね>⁠.⁠<深夜だしね(^_^;)


出し物は、まず算数の文章題。これ、何回(何十回?)聴いても全然飽きない(⁠^⁠^⁠)


続いて夏らしい?ナンバー、学校の七不思議。めっちゃ面白い\(^o^)/これ、ちゃんと聴いたの初めてかも(・・?

特に「筆箱に変な機能がいっぱい付いてるのを持っている生徒」面白すぎ(≧∇≦)


次に、サザンからえいちゃん、トシちゃん、そして世界のイチロー♪

いいわー♡


最後に、おおさわぎ→大沢悠里さんのものまね(笑)


終わったあと、佐藤かんじさん「面白かったですねー。どうしてこんなネタ思いつくんだろう?」と感心していました^⁠_⁠^


そして最後に、純さんがこんなことを言っていたと…

「子供の頃の趣味が今、仕事になっていて、とても嬉しいです。10年後20年後も、寄席の高座やライブに出て、笑いを取っていたいです。でも…」


と間合いを置いて「今は需要があるけど、10年後私みたいな芸人は必要とされてないんじゃないでしょうか」と涙ぐんだそうです(T_T)


かんじさんは「長年お笑いの世界で放送作家をやっている私から見ると、50代の純さんは、もっと面白くなっているはずです。優しい気持ちとキュートな心があれば大丈夫です!」と。嬉しい(TT)


純さんのネタや歌は、単なる懐メロじゃないですから、昭和世代が少なくなっていっても、世代を越えて愛されていくはず。そして、その人柄で、業界にもファンにも愛され続けるでしょう(*´∀`



続けて、「夢は紅白歌合戦で歌とネタをやってみたい」という純さんに、「見てみたいですねー、ジャニーズや大物歌手に挟まって歌ってるタブレット純さんの姿を」と仰ってくださいました(TT)


私も見てみたいですー(≧∇≦)/


佐藤かんじさんの優しい語り口や温かいお人柄、素敵です♡


かんじさんは、笑点の構成作家の要であり、のいるこいるさんやナイツさんの舞台台本も手掛けていらっしゃる方とのこと。


ぜひとも、タブレット純さんを笑点に出演させていただけたら嬉しいなー(^O^)