今日は、池袋シネマ・ロサにて「超伝合体ゴッドヒコザ」を観てまいりました^_^
タブ純さんのテーマソングを劇場で聴きたい!そしてCDが欲しい!ということで^.^;
映画館で聴く「♪ゆけ!超伝合体ゴッドヒコザ」は懐かしさ&迫力満点!物語が始まる期待に胸が膨らみ、「♪ゴッドヒコザ音頭」で、明るく楽しく、見事に大団円を締めてくれています^_^
映画も、意外とよくできていて(いい意味で!)、一昔前の特撮映画のような手作り感もいい感じで、とても楽しめました(*^^*)
中盤の、地元感たっぷりのくだりも嫌いじゃないし、最後はなんやかや、いい話になってるし(;_;)
上映後に舞台挨拶があり、河崎監督、イジリー岡田さん、佐野光洋さん、沙羅さん(綾瀬はるかちゃんのパチもんby監督)、南翔太さんが登壇。
沙羅ちゃんのご家族も観に来ていて、とてもアットホームな感じ^_^
ちなみに、俳優さんはイジリー岡田さん以外は全員愛知県出身ですって。
イチオシは、南翔太さんの、やりすぎイジリー岡田(映画をみれば分かる)>▽<
ちなみに、これは南さんのアドリブだって。
そして、ゴッドヒコザの前と後に、観たかった映画が上映されていたので、結局3本立てで観てしまいました。
1本目の、是枝裕和監督「ベイビー・ブローカー」は、深刻なテーマを、ユーモアを交えて重くならず、家族とは何かを考えさせられました。
3本目は、香港の大規模デモを描いたドキュメンタリー「時代革命」。
香港は、自由で、ビタミンと元気が溢れていて、疲れるけど、元気もいっぱいもらえる街で、デモが過激化する数年前までは、大好きでよく出かけていたのに。
それが今は、弾圧と恐怖が支配する街になってしまった。
自由や平和が、一瞬にして失われてしまうことの怖さ、日本も他人事ではないのでは?
なんだか真面目な話になってしまったけど、今日観た映画は、3本とも星5つ★★★★★で、大満足(^^)
コロナ禍になって、映画館にはずっと来れなかったけど、やっぱり映画は映画館で観るのが一番だな〜(個人の感想)と、しみじみ噛みしめた1日でした。




