こんにちは、まさこです。
インド親子旅が終わってみなさんに1番伝えたいこと、それは、インド子連れ旅、アリ中のアリ!ということです。
一番の理由、それは【インドって超子どもに優しい国】だから。
※というか、日本が子どもに冷たすぎる気もしますが…
(こちらの写真は帰りの空港にいた、知らないインド人の子どもです。めちゃくちゃ仲良くなっていました。)
私たちは5週間インドを旅行しましたが、帰国直前から繰り返し子どもに『日本はインドじゃないんだからしゃんとしなさい!』と、伝えていました。
小1くらいまでの子どもであれば、まず「boy or girl?」の質問から始まり、名前と年齢は子ども本人に聞いてきます。(英語)インドでは、子どもが小さいうちは男女がわからないように育てたり、ヒンドゥー教徒であれば女の子でも髪の毛を剃り落としたりする事があるため、ほぼスポーツ刈りの息子でさえ、性別を頻繁に聞かれていました。
そもそもインドでは子連れ(というか全ての人?)に対して寛容なため、うちの元気BOYを余裕で上回る、破天荒な子どもたちが沢山いました。しかも、やりすぎた行動をすると近くのインド人が言葉もわからないのに『こら!やめんかい!』という感じで叱ってくれるので、最初こそ驚いたものの、ありがたい場面が幾度もありました。
こちらが子連れと見るや、近くのトイレを案内してくれる人、なんなら子どものトイレを手伝ってくれる人、狭い道でバイクが通る前に「おい、バイクが通るから子供気をつけろ!」(たぶん)と声をかけてくれる人、路地で犬がいて子どもが通れない時、わざわざ戻ってきて犬をガードしてくれる人。思い出したらキリがありません。
(列車内で自由に過ごす息子)
何もしないけど、ニコッと笑いかけてくれたり、「この年代の子どもってマジでヤバいよねー(意訳)」と言ってくれるお父さんの存在にもかなり救われました。
正直、この旅でインド人に対する印象がガラッと変わったと言っても過言ではありません。
もちろんオートリキシャとかお土産などの値段交渉は必要ですが、やばい声かけ(◯薬的な)をされたのは、本当に数分、ホテルから私1人で水を買いに行った時だけでした。もちろん、ヤバくない声掛けも子連れの時の2倍はありました。
デリーで出会った日本人ゲストハウスの男性スタッフの方も、「子連れで歩くとこんなに違うのかってくらい世界が変わります。」と言っていましたし、かなり確実な情報かとおもいます。
(息子と一緒に歩いてくれる日本人男性)
インド子連れ旅、躊躇している方は(そんなに数はいないとは思いますが)思い切って踏み出してみると、素敵な思い出がたくさんできるかもしれませんよ。
ぼちぼち更新していく予定ですので、気になることや質問がある方は直接連絡してください!




