旅蔵のブログ -2ページ目

旅蔵のブログ

ブログの説明を入力します。

2022年米SF映画。ジェームス・キャメロン監督作品。前作2009年公開映画「アバター」の続編。アバターとは、自分(ユーザー)の分身となるキャラクターのことで、利用者であるユーザーに模した姿にされることがある一方、現実の自分と違う性別にしたり、カスタマイズした姿に合わせて性格を変えるなどして別の人間に「なりきる」機能。前作から10年後の世界、地球からはるか遠くにある神秘の惑星「パンドラ」。元海兵隊員で地球人のジェイク・サリー(サム・ワーシントン)は、パンドラの一員となり先住民ナヴィの女性ネイティ(リゾーイ・サルダナ)と結ばれ、2人の間に生まれた子どもたちを中心として、サリー一家の物語が展開される。現在は息子のネテヤム(ジェイミー・フラッターズ)とロアク、末娘のトゥク、グレース・オーガスティンの家で生まれた養女のキリ(シガニー・ウィーバー)、そして人間であり、今は亡きマイルズ・クオリッチの息子のスパイダー(ジャック・チャンピオン)と平和に暮らしていた。一方人類はパンドラでブリッジヘッドシティという名前の新しい主要な作戦基地を建設する。人類の中には、生前の記憶をアップロードされ、ナヴィの体を手に入れ復活を遂げたクオリッチ(スティーヴン・ラング)の姿があった。後に再び人類がパンドラに現れたことで、その生活は一変する。スカイ・ピープルの襲来、神聖な森を追われたジェイクとその一家は、未知なる“海の部族”メトカイナ族のもとへ身を寄せることになる。しかし、その美しい海辺の楽園にも侵略の手が迫っていた。・・・

前作の空飛ぶシーンも含め今作は海中のシーンや海面を飛遊シーン、クジラに似た海洋生物タルカンと格闘シーンなど3時間(192分)飽くことなく楽しませてくれる。

現代の最先端映像技術を駆使して作られた驚異の映像美は、大画面の3Dで鑑賞が正解せした。

第3作をはじめ全5作迄準備されているとか楽しみです。

2021年米アクション映画、原題「Fast & Furious 9」ジャスティン・リン監督作品。

「ワイルド・スピード」シリーズの第9作。ドミニク(ビン・ディーゼル)はパートナーのレティ(ミシェル・ロドリゲス)や幼い息子ブライアンと3人で平穏な日々を過ごしていたが、否応なく自身の過去の罪と向き合うことに。ドミニクの実の弟ジェイコブ(ジョン・シナ)の存在が初めて明かされ、その因果はファミリーを窮地に追い込んでいく。ローマン(タイリース・ギブソン)やテズ、レイジーなどのファミリーに急きょ舞い込んだ、世界を掌握できるデジタル装置の回収というミッション。そこにはドミニクの実の弟・ジェイコブが絡んでおり、新たな敵として、ファミリーたちの前に立ちはだかる。凄腕の殺し屋で超一流の運転技術を持つジェイコブとの戦いに、宿敵サイファー(シャーリーズ・セロン)も絡み、死んだはずのハン(サン・カン)も再登場する展開。ジェイコブ役のジョン・シナは元WWEのプロレスラー、エル役でアンナ沢井(ニュージーランド生まれの日本育ち)が登場してファミリーの絆をテーマに宇宙にまで広めた荒唐無稽でデタラメで派手なカーアクションが繰り広げられる。何も考えず見て楽しめる娯楽作品。エンドロール後10作目となる次回作の1シーンも挿入される。

愛知県瀬戸市の岩屋堂から岩巣山頂上へハイキング。岩屋堂公園駐車場に車を停めて先ず岩屋堂に参拝。暁明ケ滝をみて岩屋堂展望台へ。名古屋駅ビル群·名古屋ド―ムが遠望できた。新緑が綺麗な良く整備されている東海自然歩道を歩き岩巣山頂上(481m)へ、約65分程で到着。昼食後来た道を戻り下山。2時間37分。歩行6.9k標高差332m(写真は岩巣山頂上からの名古屋駅前ビル群)